阪急水無瀬駅にて
水無瀬渓谷ウオーク
水無瀬駅〜水無瀬神社〜若山神社〜乗願寺〜小倉神社〜サントリー京都工場
 
大阪府関西歩け歩け協会主催の「水無瀬渓谷ウオーク」に参加した。
関西歩け歩け協会のウオークには、初めて参加したがなにか雰囲気が違う様子だった。
主催者は250程度の参加者を予定していたそうだが、NHK−TVや新聞などで紹介されたため、
結果的に750名の参加者だったそうです。
参加者は、500km完歩賞などワッペンをつけた人が多く、
歩くこととウオークの完歩の印や参加シートの収集に参加意義を感じているように思えた。
そんなわけで、友歩会のような楽しみながらのウオークではなかったように思う。
友歩会でよく参加している私鉄などのウオークやハイキング・登山などは、
友歩会の定例会の補完に適しているがこの歩け歩け協会はあわない感じだ。
大きな旗を先頭に、小旗などを持って歩くことに意義がありそうな感じで、歩く速度はかなり速い。
評論はこの程度にして、阪急水無瀬駅を10時に出発。参加者が多く駅前に集合しきれなくなったので、
受付を済ませたウオーカは、水無瀬神社を経て桜井の駅跡に集合した。
ここで準備体操を行い、いよいよ出発。若山神社へ向かう。
かなり急な坂道を登るとまた今度は急な階段が何段も続く。ここで後続組みを待って時間調整になる。
細い田舎道を1列になって進む。水無瀬渓谷を行くのかと思えば、水無瀬川の橋を渡って終わりだ。
ウオークの案内とえらい違いだ。橋を渡ってしばらくいくと民家の庭を横切る。
この民家のおばあさんと思われる女性が、何人も通行するのでかなり怒っている。
早々に通りすごしたがあと700人近く通過するので相当頭にきたであろう。
何百人も通行するのであれば、前もって了解をとっておくべきではないだろうか。
参加しているウオーカーにとっても、大変不愉快だったと思う。
車道に出て乗願寺に向かう。成願寺では大仏様が安らかに迎えてくれて安堵した。
成願寺を少し過ぎた峠道で昼食を頂く。昼食後の出発もかなり混乱している。
田んぼのあぜ道を歩くが、あぜに植えられた大豆もかなり痛めつけられたように思う。
道しるべを前もってつけて、自由に歩かせれば分散してこんなことにならないのではないかと思う。
先頭の旗がやはり重要な意味を持っているらしい。

水無瀬神社

桜井の駅跡で準備体操

若山神社

乗願寺
 
13時過ぎに小倉神社に到着。これからサントリー京都工場の見学に行くことになるのだが、
小倉神社に1時間も早く着きすぎたのと、参加者が予定の3倍になったことで混乱状態だ。
時間待ちをして、50人ぐらいに分散して30分ほど歩いてサントリー工場に向かう。
何とかサントリー工場に到着し、工場見学のあと試飲をさせていただいて、ウオークは終了した。
いろいろ苦言を書いてしまいましたが、幹事さん大変ご苦労様でした。
これだけの大人数の人を整然とウオークさせるには、相当な準備とリーダーシップが
望まれることに改めて痛感しました。
コース  水無瀬駅(10:00)〜水無瀬神社〜桜井の駅跡(10:27/体操/10:45)〜
       若山神社(11:05/11:13)〜乗願寺(11:45/昼食/12:45)〜小倉神社(13:17)〜
       サントリー京都工場・工場見学(13:45)

天 候  晴れ
参加者 4名  ウオーク参加者(700名)
実施日 2002.6.23