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笹ヶ岳 山頂 | ||
三角点探訪 | ||
笹 ヶ 岳 標高738.8m 西登山口〜<西登山道>〜笹ヶ岳〜<東登山道>〜東登山口 |
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三角点探訪で笹ヶ岳に行った。「信楽焼たぬき舟で山頂へ 笹ヶ岳」の新聞記事を見たからだ。 山頂の木製標識が老朽化したため、地元神山地区の住民が信楽のシンボル信楽焼のたぬきを、 同町の最高峰・笹ヶ岳に置くことにしたそうである。手こぎボートで上げたとのことだが、 高さ1.5m、重さ百キロでお腹に「笹ヶ岳山頂 標高738.8m」と記してあるとのことだ。 南新田バス停より出発。登山口が二つあるが山に向かって右側の西登山道を上がることにした。 立派な標識がある橋を渡って民家の方に上がっていくと工場がありその先の田んぼの間から道がある。 山に入る間際に笹ヶ岳の説明と入口の標識がある。最初はゆるい登りだが段々厳しくなってくる。 沢沿いの尾根を上がるが急勾配を休みながら上がる。 やがて尾根に出るがここから尾根歩きと思ったらとんでもない。同じように登りが続く。 山頂のようだがたぬきが気になる。本当にあるのだろうか。木の間からたぬきが見えてきた。 たぬきは信楽の街を眺めて立っている。相変わらず酒徳利と通帳をぶら提げている。 このたぬきに合わせて少し木が伐採され展望台を作る予定のようだ。 三角点はたぬきの後ろにあり、三等三角点になっていて標高は738.8mだ。 山頂では鳥たちや鬼やんまが飛び交い、風の音を聞きながら田舎の景色と重ね合っていた。 昼食後、たぬきとお別れして東登山道を下山した。東登山道はかなり急な道で西登山道の比ではない。 道は尾根を直接下るので上から見ると絶壁を下る感じだ。 また道も荒れていていて団体などだと危険かもしれない。 グループで来る場合は西登山道を往復するのが無難なコースと言えよう。30分ほどで無事下山。 下山したところに東登山道の登山口標識があり、この辺りから振り返ると笹ヶ岳が美しく見える。 山頂で景色に見とれていて、山頂の案内板のお寺跡や古井戸などをとばしてしまった。 またの機会にはそこにも行ってみたいと思う。たぬきさんまたお会いしましょう。 |
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![]() 笹ヶ岳 南新田(バス停付近)より |
![]() 西登山道 登山口 |
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![]() 西登山道入口 |
![]() 笹ヶ岳山頂から信楽市街を眺めるたぬき |
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![]() 笹ヶ岳 山頂の三角点 |
![]() 笹ヶ岳 三等三角点 |
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![]() 笹ヶ岳山頂にて |
![]() 笹ヶ岳 南新田(東登山道登山口)より |
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コース 南新田バス停(11:10)〜西登山道登山口(11:15)〜尾根道(12:00)〜 笹ヶ岳(12:14/昼食/12:48)〜東登山道登山口〜南新田バス停(13:17) 天 候 晴れ 参加者 1名 実施日 2004.07.22 |