 |
ご来光 大普賢岳・行者還岳 太陽 大台ケ原 |
|
弥 山 標高1896m 鉄 山 標高1563m |
|
|
|
弥山〜修覆山〜香精山〜鉄山〜大川口 |
|
5月19日から21日で弥山川を登り弥山へ、弥山から鉄山への縦走だ。2日目の5月21日は、弥山から鉄山を縦走し大川口に下山する予定だ。
国見八方睨からご来光を拝み、黎明の大峰連山を楽しんだ。食事前に昨日登らなかった弥山の山頂を踏んだ。山頂は神社になっていて標高点は、神社の裏だろうか。 |

黎明の大峰 |

ご来光 |

ご来光 |

弥山 山頂 |

弥山 山頂 弥山弁財天社(標高1896m) |

吉野熊野国立公園 大峰 弥山 |

弥山小屋 |
朝食を済ませ、鉄山へと出発した。弥山小屋を時計方向に巻いてテント場を過ぎると鹿よけフェンスがある。フェンスの入口には鍵が掛かっていて、フェンスの通過できるところを探す。幸いすぐ右手にフェンスが壊れているところがあり、通過して先に進む。 |

鉄山ヘ 弥山小屋を出発 |

鉄山ヘ |

鉄山ヘ |

鉄山ヘ |
白骨樹が目立ち、登山道がないので方向を見極めながら、倒木をまたいだり、潜ったり、大きく巻いたりして先へと進む。しばらく奮闘すると展望が開ける。稲村ヶ岳は大日山の尖んがりが特徴だ。、山上ヶ岳は台形をしていて遠くからよくわかる。竜ヶ岳、大普賢岳と続き、行者還岳その右奥には大台ケ原が見える。 |

稲村ヶ岳・山上ヶ岳・竜ヶ岳 |

稲村ヶ岳・山上ヶ岳・竜ヶ岳 大普賢岳・・・ |

鉄山ヘ |

鉄山ヘ |
弥山から約40分、倒木と格闘して修覆山に到着。修覆山は、標高1846mで樹木もあり、小さなピークなので目立たない山頂だ。 |

修覆山 山頂(標高1846m) |

修覆山 山頂 |

四寸岩山・大天井ヶ岳 大日山・稲村ヶ岳 |

鉄山ヘ |
修覆山から先も登山道はなく、なんとなく踏み跡がありコンパスを頼りに下っていく。今日の山登りは基本的に行で所々のピークを越えるとき登りになる。
下るにつれ、倒木は少なくなり、気持ちのいい自然林になってくる。 |

自然林 |

鉄山ヘ |

自然林 |

鉄山ヘ |

木々の向こうに鉄山が見える |
標高1680m辺りで尾根筋を右に取ると前進が難しくなってきた。少し戻ってそのピークの左側を巻いて下る。巻き終わって尾根に戻ると正面に鉄山が木々の向こうに見えてくる。 |

鉄山ヘ |

鉄山ヘ |
さらに下ると尾根は広く、草原のようになり前が開けてくる。中央に鉄山が現れ、後方に稲村ヶ岳、山上ヶ岳、竜ヶ岳、大普賢岳、行者還岳などの大峰奥掛の山々が見える素晴らしいところだ。 |

稲村ヶ岳・山上ヶ岳・竜ヶ岳・大普賢岳・行者還岳 鉄山 |

鉄山ヘ |

植生が少し変わってきた |
ここから右寄りに尾根筋をとっていくと、小ピークを通過する。地図では、標高点が示されていないので、明確な山頂が分からないが、香精山ではないだろうか。
香精山は、このあたりと思われるが山頂を確認することができなかった。HPによると、山名表示が掛けられているとの事だが、果たして山頂かどうか疑問に思われる。 |

香精山 山頂と推定されるピーク |

シャクナゲ |
ピークを越えると尾根が細くなり、シャクナゲが尾根沿いに群生してちょうど満開で美しい。一旦下って小ピークを登り返すと、正面に鉄山が見える。 |

鉄山ヘ ヤセ尾根を下る |

鉄山ヘ |

鉄山ヘ ピークへ登る |

鉄山ヘ ピークを通過 |

ピークを超えると鉄山が正面に |

鉄山ヘ 登り返し |

弥山を振り返る |

鉄山ヘ |
鉄山へ最後の岩混じりの斜面を登り切ると鉄山の山頂に到着する。山頂手前で後ろを振り返ると弥山の山容が見える。
鉄山は、標高1563mで細い尾根の山頂だ。山頂からの展望は、稲村ヶ岳、山上ヶ岳、大普賢岳、行者還岳などが望める。眼下には、川迫(こうせ)川、川迫ダムの川迫川渓谷が山間に延びている。大川口に下山すると川迫川渓谷に沿って御手洗渓谷の方に戻る予定だ。 |

鉄山ヘ |

鉄山 山頂(標高1563m) |

鉄山山頂と大普賢岳 |

稲村ヶ岳・山上ヶ岳 |

大普賢岳・行者還岳 |

川迫(こうせ)川・川迫ダム |

鉄山山頂をあとに大川口ヘ |
鉄山の山頂をあとに、北東に続く尾根をどんどん下る。鉄山から大川口登山口間は登山道が整備されていて歩きやすい。クマササの開けたところから、稲村ヶ岳、山上ヶ岳、竜ヶ岳が迫って見える。振り返ると弥山に続く弁天ノ森そして今登ってきた鉄山が見える。 |

大川口ヘ |

大川口ヘ |

弁天ノ森 |

鉄山 |

稲村ヶ岳・山上ヶ岳・竜ヶ岳 |

大川口ヘ |

大川口ヘ |
明るい新緑の雑木の尾根を快適に下る。途中、ヤマツツジが新緑の中に紅の色で印象的だ。さらに下るとシロヤシオの花が、そしてシャクナゲの花が美しく咲いていた。シロヤシオとシャクナゲの花を楽しみながら小休止をとった。 |

ヤマツツジ |

大川口ヘ |

シロヤシオ |

シャクナゲ |

大川口ヘ |

大川口ヘ |
あとはひたすら下るだけだ。大川口登山口に全員無事下山した。整備された登山口に、「これより先 社有林 立入禁止」の看板が建てられていた。登山者の排除なのだろうか。 |

大川口ヘ |

大川口ヘ |

大川口ヘ |

大川口ヘ |
大川口登山口に降り、橋を渡るとタクシーが迎えに来た。タクシーで天野川温泉へ、温泉で汗を流しさっぱりして帰阪した。
お詫び、後ろから右や左や山を巻いて前進など色々言ったためリーダーさんを迷わしてしまったようで誠に申し訳なかった。一番申し訳なかったのは、香精山の山頂を探しておられるようなのにいろいろ言ったため、香精山の山頂を踏めなかったことだ。参加者の皆さんに大変申し訳なかったと反省しています。みなさん、リーダーさん、申し訳ありませんでした。
天候に恵まれた楽しい山旅をみなさんありがとうございました。リーダーさんありがとうございました。 |
|
|
|
 |
|
|
弥山
基準点名:−−−
等級種別:−−−
標高:1895m
所在:奈良県天川村
地図:弥山
|

弥山山 山頂 1895m 2017.05.21
|
修覆山
基準点名:−−−
等級種別:−−−
標高:1846m
所在:奈良県天川村
地図:弥山
|

修覆山 山頂 1846m 2017.05.21
|
鉄山
基準点名:−−−
等級種別:−−−
標高:1563m
所在:奈良県天川村
地図:弥山

鉄山
|

鉄山 山頂 1563m 2017.05.21 |
香精山
山頂が確認できなかった。
|
|
コース
5/19
阿倍野橋(14:20)=[急行吉野行き]=下市口(15:31/15:35)=[タクシー]=洞川(16:30)
あたらし屋旅館 (泊)
5/20
あたらし屋旅館(6:30)=[送迎車]=熊渡・弥山川登山口(6:45/6:49)〜林道終点(11:33)〜
白川八丁入口(7:20)〜釜滝(7:26)〜(7:28/7:35)〜釜滝(7:52)〜弥山ダム(7:55)
〜(8:22/8:30)〜吊橋・一ノ滝・二ノ滝(9:02/9:14)〜
双門テラス・双門滝(10:28/昼食/10:56)〜崩壊地(12:30)〜狼平(14:18/14:34)〜
弥山小屋(15:33) (泊)
5/21
弥山小屋(6:37)〜修覆山(7:14/7:23)〜香精山〜鉄山(8:42/8:56)〜
大川口登山口(10:35/10:37)=[タクシー]=天川温泉(11:07/入浴/12:05)=
下市口(12:54/12:56)=[急行大阪阿倍野橋行き]=大阪阿倍野橋(14:12)
天候 5/19 晴れ 5/20 晴れ 5/21 晴れ
参加者 9名
実施日 2017.05.19-05.21
毎日新聞旅行 inada
|
|
 |
|
|