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竜王山山頂にて |
友歩会定例会 |
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干支の山 竜王山・鏡山 標高385m |
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鏡登山口BS〜大谷池〜あえんぼ広場〜こんめ岩〜竜王社〜展望台〜
竜王山〜鏡山〜雲冠寺跡〜鳴谷池〜鳴谷渓谷〜アウトレットパークBS
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2月24日、滋賀県竜王町の竜王山・鏡山に行った。今年は辰年なので「龍・竜」にこだわってみた。幸いにも龍が休養の日の山登りになったので良い天気の山登りが出来た。今回も雨天続きだったが、周の中日の当日だけが晴天の良い天気になった。
野洲駅から予定より一本あとのバスで出発した。10分余りで鏡登山口BSに到着した。工業団地の一角でここから正面に見える竜王山を目指して広い道路を進んでいく。ハイキング道に変わるとまもなく、大きな池がに着く。今世界中で有名になった大谷さんを連想する大谷池だ。池の奥には竜王山・鏡山が見える。
「あふみのやかがみ山をたてたればかねてぞ見ゆる君が千とせは」(大伴黒主)など、鏡山は古来多く の歌枕として詠まれた。歌人に愛された近江の名山だ。
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鏡登山口BS (標高115m) |

満開の梅の花 |

鏡登山口BS |

竜王町ふるさと歴史の森散策道ルートマップ
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竜王山(正面)をめざして |

竜王山へ |

鏡大谷池と竜王山 *大谷さんは世界中で有名です! |

竜王山へ (標高130m) |

竜王山へ |

竜王山へ (標高170m) |

竜王山へ |

竜王山へ |

竜王山へ |
大谷池から少し歩くと、山道になって登りが始まる。道はよく整備された階段道だ。やがて、あえんぼ広場のベンチに到着する。ここで喉を潤し、ひと休みする。
また急な階段を登っていくと、崖崩れで迂回の標識があり、迂回路を登っていく。大きな岩の間を登っていく感じだ。 |

あえんぼ広場 (標高300m) |

竜王山へ |

竜王山へ |

竜王山へ |

竜王山へ 迂回路の岩を登る |

こんめ岩 |
こんめ岩に到着、大きな岩が積み上がったような岩だ。岩の名前を逆さに読むと、めんこ岩になり、女性を表現しているようだ。 |

こんめ岩にて (標高270m) |

竜王山へ 木の実のなる広場 |

竜王山へ |

竜王山へ |

竜王山へ |
木の実のなる広場を過ぎ、さらに登っていくと、みたらしの池の分岐になる。すぐ行けそうなので行ってみた。
みたらしの池は、大きな岩の割れ目に出来た水溜まりだ。水源はよく分らないが、龍王がなにかして出来たのだろう。
分岐に戻り、登っていくと道脇に大きな岩が突っ立っている。名前はよ分らないが、途中のこんめ岩と対峙しているのだろうか。こんめ岩が女岩なら、この岩は男岩だろう。 |

みたらしの池 (標高325m) |

みたらしの池 |

みたらしの池にて |

竜王山へ |

大きな岩 |

大きな岩 |

貴船神社(龍王社) (標高360m) |
程なく鳥居が現れ、さらに進むと、額縁のついた鳥居になる。貴船神社の額がついていて、龍王社で八大龍王がお祀りしてある。
龍王社の磐座は、今にも動きそうで、さすが八大龍王という感じを受けた。 |

貴船神社(龍王社)にて (標高365m) |

龍王社 磐座 (標高370m) |

龍王社 磐座 |

龍王社 磐座 |

龍王社 磐座 |

展望台 |

展望台にて |
展望台で景色を眺め登り切ると、竜王山の山頂に到着する。展望台から近江の景色が見られるが山頂からは何も見えない。
竜王山山頂から少し行くと、鏡山の山頂になる。鏡山は、標高385mで二等三角点になっている。山頂で展望が楽し見ながら昼食にした。日当たりで太陽を浴びてしばらくゆっくりくつろいだ。 |

竜王山山頂 (標高385m) |

竜王山山頂にて |

鏡山へ |

鏡山山頂 |

鏡山山頂 |

鏡山山頂 二等三角点(標高385m) |

鏡山山頂 |

鏡山山頂 |

鏡山山頂からの展望 |

鏡山山頂にて |

竜王山山頂をあとに |

鳴谷池へ |

尾根頭からの展望 |

道標がよく整備されている |
鏡山山頂をあとに、竜王山山頂をみて、下りにかかる。展望所の標識があるが木々でおおわれていて何も見えない。一番端の尾根頭の展望所はそこそこ展望を楽しめる。
尾根頭から少し急な階段道を下ると、雲冠寺跡になる。所々に遺構があるが中でも、三尊石仏が目にとまった。2mほどの大きな岩に、阿弥陀・観音・大勢至の三尊が彫られている。
雲冠寺跡は、苔むした大小の岩が点在していて、昔を想像させてくれるようだ。 |

雲冠寺の説明板 (標高320m) |

阿弥陀・観音・大勢至の三尊石仏 |

雲冠寺跡 |

雲冠寺跡 苔むした大小の岩 |

鳴谷池へ 階段道が続く |

その昔、竜が雲冠寺をへて竜王山へ通った道? |

鳴谷池へ |

鳴谷池へ |
下って行くとやがて鳴谷池に到着する。池の水量はかなり下がっていて、木ノ橋は地面に出ていた。脇の東屋でしばらく休憩し、池を半周する。半周すると、鴨谷池の向こうに今登ってきた、竜王山が正面に見える。 |

鳴谷池に到着へ (標高180m) |

鳴谷池 |

鳴谷池をぐるり |

鳴谷池にて |

竜王山・鳴谷池 |

鳴谷渓谷へ |

シダの群生 |
鴨谷池から少し下ると、鴨谷渓谷になる。渓谷と言ったら、少しオーバーな気がするが、ミニミニ板の渓谷だ。斜面にはボコボコと岩が乱立していて、谷には岩の間を流れる清流が美しい。今回は少し枯れ草が目立ったが、新緑や紅葉の頃が良いのではと思う。 |

鳴谷渓谷 |

鳴谷渓谷 |

鳴谷渓谷 |

全員無事下山 |

砂浜のよう! |

鏡山ハイキングコース 鴨谷ルート入口 |

三井アウトレットパーク (標高130m) |
鳴谷渓谷を下り終えると、上流から流れ着いた砂が、砂浜のように広がっている。ここで今日のコースはおしまいだ。三井アウトレットパークからバスで帰途についた。
竜王山は、八大龍王が「龍王宮」として祀られていて、地域の人々からは田畑に潤いをもたらす雨の神として崇敬されており、今でも雨乞いの行事が行われるそうです。.
琵琶湖の水位低下で、明智光秀の坂本城跡が出現した。フランスのモンサンミッシエルのようだが、この夏の水不足が心配される。龍神さまは、神様なので皆が素晴らしい日々にして欲しい。勝手なお願いですが山登りの日は、曇りか晴れでお願いします。
今日は、低山で少し物足りなかった人もいたと思うが楽しみも加えていただければと思う。これからも素晴らしい山旅が出来ますように! ありがとうございました。
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コース
京都駅(8:07)=[野洲行き]=野洲駅(8:39/9:25)=[近江バス]=鏡登山口BS(9:37/9:40)〜
大谷池(9:53)〜あえんぼ広場(10:08)〜こんめ岩(10:24)〜みたらしの池(10:43)〜
大岩(10:48)〜黄船神社(磐座)(10:53)〜展望台(11:04)〜竜王山(11:10)〜
鏡山(11:18/昼食/11:46)〜竜王山(11:50)〜雲冠寺跡(12:04)〜鳴谷池(12:33)〜
鳴谷渓谷(12:56)〜三井アウトレットパークBS(13:22/13:35)=[近江バス]=
JR野洲駅(14:05/14:15)=[JR]=JR京都駅(14:43)
天候 晴れ
参加者 6名
実施日 2024/02/24
友歩会 ohki
写真協力
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