岩湧山 山頂にて | |
友歩会定例会 第845回 | |
岩湧山縦走 扇 山 標高763m 岩湧山 標高897m 岩湧山東峰 標高865m 根古峰 標高749m |
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滝畑ダムBS~岩湧山登山口~カキザコ~扇山~鉄塔~ 岩湧山~東峰~五ッ辻~根古峰~三合目~越ヶ滝分岐~紀見峠駅 |
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11月17日、友歩会定例会で岩湧山に行った。当初予定は、16日土曜日だったが天気が悪そうなので順延した。幸い河内長野駅前では、真っ青の青空で紅葉が美しかった。 9時4分発のコミニティーバスも満員で増車も出て滝畑ダムへと出発した。ところが近づくにつれ天候が怪しくなってきた。滝畑ダムBSに到着、登山口へと5分ほど歩く。 |
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素晴らしい天気だ 河内長野駅前 |
岩湧山登山口 |
10時、登山口で出発準備をして、いきなり急な階段からの出発だ。10分ほど急な道を登ると、広い道をクロスしてここから本格的な登りのようだ。 | |
岩湧山登山口 |
岩湧山へ |
岩湧山へ |
岩湧山へ |
岩湧山へ |
岩湧山へ 広い道をクロスして階段道へ |
また階段を登っていくと、尾根の巻き道になる。5分ほど登ると、大きな倒木があり、くぐって通り抜ける。倒木から15分ほど歩くと、右手の木々の間から隣の山の紅葉が素晴らしい。 続いて木の階段になり、登っていく、かなり長い階段だ。登り切るとまた山道になり、程なくカキザコに到着する。小休止をとってここから東方向へと登っていく。 |
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岩湧山へ |
岩湧山へ |
岩湧山へ 紅葉が始まり美しい |
岩湧山へ |
カキザコ |
カキザコにて |
カキザコからの登りは、紅葉が始まっていて美しい景観になっている。綺麗な紅葉に元気をもらって登っていく。しかし次第に急坂の登山道になり、かなり厳しくなってくる。カキザコから1時間余り、厳しい登りを頑張って登り切る。 | |
紅葉 |
岩湧山へ 紅葉の登山道 |
岩湧山へ 紅葉の登山道 |
岩湧山へ 紅葉の登山道 |
紅葉 |
岩湧山へ |
岩湧山へ |
紅葉 |
扇山の分岐に到着、せっかく来たのだから扇山に立ち寄っていくことになった。5分ほど尾根に沿って西へ進む。尾根道をほんの少し下って登り返すと、扇山の山頂だ。 扇山は、標高763mで四等三角点になっている。以前来たことがあるがはっきりしない。帰って調べてみると、2017年に友歩会で来ていた。しかも参加者は2人で、今回のUさんとだった。そのときは、岩湧山から下ってきて、扇山を経て滝畑ダムへ急斜面を下ったのだった。 当時の扇山の山頂は、添付写真のようで今回とは全く面影が違っていたので、分らなかったのだろう。 |
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扇山 |
扇山 四等三角点(標高763m) |
扇山山頂にて |
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(参考) 扇山 撮影:2017/02/18 |
(参考) 扇山 撮影:2017/02/18 |
紅葉 |
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紅葉 |
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扇山から分岐に戻り、岩湧山へと3分ほど進むと、送電線鉄塔下を通り抜ける。ここから尾根筋を岩湧山へと登っていく。20分余りで小さなピークを越えると、今日の目的地、岩湧山のカヤトの取付きになる。 | |
岩湧山へ 鉄塔広場 |
紅葉 |
紅葉 |
根っ子の尾根 |
目の前にカヤトの山の頂が迫ってきた。残念なことに、河内長野駅前で見た青空はどこへ行ったのだろうか。 青空に映えるカヤトを楽しみに登ってきたのだが残念だ。今回は、「霧にむせぶカヤト」を楽しみことにしよう。 |
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岩湧山 カヤトの頂が目の前に広がる |
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岩湧山へ |
岩湧山 カヤト |
岩湧山 カヤト |
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ダイヤモンドトレール碑 |
岩湧山カヤト |
岩湧山へ |
岩湧山 山頂で寛ぐハイカー |
岩湧山山頂碑 河内長野市滝畑区 |
岩湧山 ダイヤモンドトレール |
カヤトの取付きからカヤトを楽しみながら山頂を目指して登っていく。山頂広場は、若い人やお子様連れのハイカーで大賑わいでお弁当を食べている。 広場はいっぱいなので先ず山頂へ。岩湧山は、標高897mで二等三角点になっている。ダイヤモンドトレールの碑や、河内長野市滝畑区の山頂碑、山頂の茅場は○○自治会の所有地などの碑などが建っている。 |
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岩湧山山頂 |
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岩湧山山頂にて |
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岩湧山 二等三角点(標高897m) |
岩湧山山頂にて |
山頂でカヤトと周囲の景色を楽しみながら昼食にと思っていたが、霧の中のカヤトなので、カヤトの回廊で昼食にした。 山頂をあとに東峰方向へとカヤトを楽しみながら下って行った。鞍部のトイレで用を済ませ東峰へと登り返した。 |
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岩湧山 カヤト |
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リンドウ |
紅葉 |
カヤト |
カヤト |
岩湧山にて |
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カヤト |
岩湧山東峰へ |
カヤト |
カヤト |
紅葉 |
紅葉 |
東峰は、標高865m位で岩湧寺への「きゅうざかの道」分岐点だ。山頂は樹林帯で西峰の本峰とは全く違う。ここから紀見峠までの長旅だ。早速急な階段道が長く続いている。 | |
岩湧山東峰にて(標高865m) |
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紅葉 |
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紀見峠駅へ |
紀見峠駅へ |
紀見峠駅へ |
紀見峠駅へ 五ッ辻 |
急な階段道を下ると、五ッ辻に出る。ここからひたすら歩きで南葛城山分岐、そして根古峰の案内標に下り着く。 根古峰にせっかくと言うことで立ち寄る、山頂には、三等三角点があり、標高は749mだ。根古峰から戻り、また歩き始める。 |
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紀見峠駅へ |
紀見峠駅へ 南葛城山分岐にて |
根古峰(この上に三角点にピークがある) |
根古峰 |
根古峰 四等三角点(標高749m) |
紀見峠駅へ |
三合目まで下ると、直進する紀見峠へと続くダイトレの道に分かれ、紀見峠駅へと下って行く。道は急な下りが長く続き大変だ。標高660m辺りから350m辺りまでの標高差310mほどの急な下りだ。 必死のパッチで越ヶ滝分岐まで40分頑張って下ってきた。ここからは林道歩きで約25分惰性もなくなってきて歩けない、歩かないと帰れない。16時過ぎやっと登山口に下山した。計画より、40分ほどの遅れだ。 |
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三合目から越ヶ滝への急な下り |
越ヶ滝分岐 |
岩湧山登山口 |
橋を渡れば紀見峠駅だ |
紀見峠駅へ |
紀見峠駅に全員無事下山 |
16時17分、全員無事紀見峠駅に下山した。あの青空はどこへ行ったのか、霧の岩湧山を縦走。少し疲れた山旅でした。ひょっとしたら疲れたのは、リーダーだけだったヶもしれない。何はともあれありがとうございました。また次の山に挑戦しましょう。ありがとう。 |
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