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星のブランコにて |
友歩会定例会 第846回 |
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ほしだ園地 星のブランコ
妙 見 山 標高144m
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京阪私市駅~ほしだ園地~妙見山~京阪私市駅
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11月30日、友歩会定例会で、ほしだ園地から妙見山に行った。
ほしだ園地の星のブランコから、星(隕石)が落ちたという星田妙見山に行った。紅葉の季節なので紅葉に染ま る星のブランコを、星田妙見では樹齢100年以上と言われる紅葉のもみじを、できれば植物園にと考えて行った。
なお、せっかくですので写真撮影できるようゆったりした行動にした。 |

私市駅 |

京阪私市駅 |
私市駅を9時に出発、ほしだ園地へと歩き始めた。今日は晴の天気で紅葉のシーズンとあって多くのハイカーで賑わっていた。
ゆっくり歩いて、30分ほどでベンチがありここで休憩。ほしだ園地ゲートを過ぎると、木々が色づき初めて周囲の景色が美しくなってきた。 |

ほしだ園地へ |

ほしだ園地へ |

ほしだ園地ゲートにて |

ほしだ園地へ |

ほしだ園地へ |

ほしだ園地へ |

ほしだ園地 |
私市駅から1時間ほどで、ピトンの小屋に到着。わんぱく広場のクライミングウオールではクライミングを楽しんでいる。チョットやってみたい感じだ、
早速、紅葉を楽しみながら散策路を進んで行く。頭上にこれから行く、星のブランコが見えてくる。分岐からぼうけんの路を登って行く。ほぼ、階段道のようだ。子供さんもたくさん登っていて賑やかなハイキングだ。 |

ほしだ園地 |

ほしだ園地 |

ほしだ園地 |

ほしだ園地 |

ぼうけんの路を登って行く |

冒険の路 |
ぼうけんの路を登り切ると、程なく星のブランコに到着。待望の黄金に染まる星のブランコはどうだろう。ほぼ期待通りの素晴らしい景色になっていた。
早速、星のブランコのハートのモニュメントで記念写真。少し眺めて星のブランコへと入っていく。さらに素晴らしい景色が楽しめそうだ。 |

星のブランコ |

星のブランコにて |

星のブランコ |

星のブランコ |
ブランコを渡りながら、前後、左右そして上下と全方向の素晴らしい景色を堪能した。左下は、尾根筋の紅葉と谷筋が縞模様になっていて素晴らしい。右上は紅葉の縞が尾根筋へと続いていて美しい。
七夕伝説の里で、星降る里のシンボルという想いを込めて、「星のブランコ」と名付けられたそうだ。橋は、標高180m、全長280m、最大地上高50mだそうだ。 |

星のブランコ |

星のブランコ |

星のブランコ |

星のブランコ |

星のブランコ |

星のブランコ |

星のブランコ |

星のブランコ |

星のブランコ |
ブランコを渡りきると、こちらからの景色もまたまた素晴らしい。こんな素晴らしい星のブランコを今度は上空から見ようと、展望台へと向かった。 |

星のブランコ |

星のブランコ |

星のブランコ |

星のブランコ |
展望台からは目が飛び出しほどの絶景で素晴らしいの一語に尽きる感じだ。枚方から京都まで展望できる。京都タワーも見られるのも親しみが感じられる。
眼下には、先ほど渡ってきた、星のブランコは、紅葉の波のなかに輝いて見える。実に素晴らしい光景だ。北海道や東北、信州でしか見られない紅葉がこんな身近な大阪で見られるのは自負しても良いだろう。 |

星のブランコ |

星のブランコ |

星のブランコ |

星のブランコ |

星のブランコ |
いつまでも見ていたい眺めだが、展望台も混んできたので、次の妙見山へと移動した。やまびこ広場で用を済ませ、星田妙見への分岐からゲートを出て山道を下った。 |

星田妙見へ |

星田妙見へ |
林道を下りきって、登り返すと、星田妙見宮の鳥居があり、ここから登っていく。こちらの路は裏参道のようだ。登り切ると、真っ赤な祠に到着する。 |

星田妙見宮 |

星田妙見宮 |
龍王社で、今年の干支の龍をお祀りしている。ここの龍王社には豊正・豊玉龍王だそうだ。龍王さまには、今年いろいろお世話になった。
龍王さまは、水の神様、雨の神様だそうだ。そこでお願いしたのは、我々の山登りの時には、ゆっくり昼寝でもしておいてくださいと。水飢饉などの時には十分な活動をお願いしますと。
ほぼ、わがままなお願いでしたが、ほぼお願い通りの天気で素晴らしい山旅ができました。本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。 |

豊正豊玉龍王社 |

豊正豊玉龍王社 |
龍王社にお参りして裏手の妙見山山頂へと登った。妙見山は、標高144mで、四等三角点になっていて、山頂は四畳半ぐらいで樹林に囲まれ展望はない。ここで昼食をとらせていただいた。 |

妙見山 山頂 |

妙見山 四等三角点(標高144m) |

妙見山 山頂にて |
山頂から龍王社まで下り、妙見宮へ進んだが、また龍王社があった。青龍社で青龍が祀られているようだ。ここにもお参りして先に進む。 |

豊正豊玉龍王社 |

青龍社 |
星田妙見宮の石段脇に到着、早速妙見宮にお参りする。星田妙見宮は、平安時代、弘法大師が獅子窟寺の洞窟で経を唱えると、天より北斗七星が降り、それをお祀りされたそうだ。
妙見宮の左側に、織女石(たなばたせき)があり、お祀りしてある。幸せな夢の世界に行けそうだ。 |

星田妙見宮 (写真:星田妙見宮HPより) |

星田妙見宮 |

織女石(たなばたせき) |

織女石(たなばたせき) |

織女石(たなばたせき) |

星田妙見宮からの展望 |
本宮から素晴らしい展望が得られる。枚方市街から摂津の山並など楽しめる眺望だ。参拝をあとに石段を下って行く。下り道の案内があり、一方通行のようだ。
下り着くと、登龍の滝がある。この滝に隕石が落ちてきたそうだ。その隕石は本宮横の石なのだろうか。滝の横にまた龍王社があった。金色龍王社でここにもお参りした。来年もよろしくお願いします。 |

星田妙見宮 |

星田妙見宮 |

登龍の滝 |

登龍の滝 この滝に隕石が落ちたそうだ |

金色龍王社 |

星田妙見宮 |

星田妙見宮 |

星田妙見宮 |

星田妙見宮 |

星田妙見宮 |
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星田妙見宮には、もう一つの目的があった。その一つが、樹齢100年以上のモミジの古木など100本以上のモミジがあり、紅葉の名所だそうで、それを期待していたのだが、少し早すぎたようだ。
星田妙見宮の参拝を終えて、私市駅へと下って行った。予定では、植物園に立ち寄る計画になっていたが少し疲れたのでまたの機会にすることにした。
13時過ぎ、全員無事私市駅に下山した。素晴らしい天気に恵まれ、星のブランコと紅葉を楽しみ、星田妙見宮では、龍王さんにお礼と来年のお願いをした。
今日は、半日程度のハイキングになったが、歳も重ねていっているので、今日のような山歩きもそろそろ、加えていくと良いと思った。ありがとうございました。
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コース
京阪私市駅(9:00)~ほしだ園地(9:55/散策/11:05)~
星田妙見宮・妙見山(11:31/散策・参拝・昼食/12:33)~京阪私市駅(13:07)
天候 晴れ
参加者 6名
実施日 2024/11/30
友歩会 ohki
写真協力
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