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醍醐山 山頂にて |
MRC定例会 |
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初詣例会 醍 醐 山 450m |
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総門~女人堂~不動の滝~五大堂~開山堂・醍醐山 (往路コース)
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1月11日、MRC例会で醍醐山に初詣例会として登った。醍醐寺総門に集合、リーダーの説明を受けて出発。金箔の唐門を左に見て、仁王門前で記念写真を撮る。仁王門の奥は、冬なのに秋のように真っ赤に燃えて見える。 |

醍醐寺 総門 |

醍醐寺 |

醍醐寺 |

醍醐寺 唐門 |

醍醐寺 仁王門 |

醍醐寺 仁王門 |

醍醐寺 仁王門前にて |
仁王門を右に巻いて、女人堂へと向かう。受付を澄ませ上醍醐へと登っていく。女人堂から先は、結構急な登りが続く。 |

開山堂へ |

醍醐寺 女人堂 |

醍醐寺 女人堂 |

不動明王・理源大師・弥勒菩薩・役行者・地蔵菩薩 |

開山堂へ |

開山堂へ |

開山堂へ |

開山堂へ |

開山堂へ |

開山堂へ |

開山堂へ |

五丁 丁石 |
15分ほど登り、五丁の丁石を過ぎると、尾根頭に出る。檜山で醍醐の花見跡だそうだ。説明板に寄ると、1598年3月15日ここで花見を行った。千畳敷の広場に新しい花見御殿が建てられた。女人堂からここまでの間に趣向を凝らした茶屋が八棟もできた。さらに桜の木、700本も植えらされたそうだ。 |

醍醐の花見 |

醍醐の花見跡 |

がんばれ! |

おさるさんのお花見大宴会場? |
花見跡からまた厳しい登りが続く。後半は天まで続くような石段を登っていく。必死で登っていくと、不動の滝に到着する。 |

開山堂へ |

開山堂へ |

開山堂へ |

開山堂へ |

開山堂へ |

開山堂へ |
みんな息を切らせながら登ってきた。MRCも平均年齢が相当高いようだ。最高齢のYさんがみんなに背中を押され上がってきた。みんなが感心する山登りだ。Yさんは、ここまでで無事帰宅されたとのことだ。
不動の滝は、崖の上に不動明王が祀られていて、右側に樋がかけられていて滝口になっている人口滝で落差4mだそうだ。 |

不動の滝 |

不動の滝 |

不動の滝へもう少し |

不動の滝へもう少し |

不動の滝へもう少し がんばれ! |

不動の滝 やったあ! Yさんはここまで |

不動の滝にて |
不動の滝をあとに約35分厳しい登りが続く。低山なのに厳しい登りで、また石段が続くので厳しさが増す。 |

開山堂へ |

開山堂へ |

開山堂へ |

十一丁 丁石 |

開山堂へ |

開山堂へ |

開山堂へ |

開山堂へ |

開山堂へ |

開山堂へ |

開山堂へ |

開山堂へ |

開山堂へ |

開山堂へ |
踏ん張って登り切ると、尾根頭に出る。この辺りから上醍醐と呼ばれるのだろうか。少し下ると、真っ赤な幟がたくさん立っている、上醍醐寺務所脇を過ぎると。手水の青龍が目に飛び込んで来る。昨年は干支の辰、龍にお世話になったが今年もよろしくお願いします。
青龍宮拝殿そして、醍醐水がある。醍醐水は、醍醐寺発祥の地と呼ばれているそうだ、理源大師が霊力によってこの水、泉が発見されたとか |
上醍醐寺務所 |

開山堂へ |

青龍 |
国宝 青龍宮拝殿 |

醍醐水 |

醍醐水 |

開山堂へ |

開山堂へ |
醍醐水の左側の石段を上がると、真っ赤な幟がたくさん立っている。観音堂があったところで再建の話が進んでいるそうだ。
観音堂は、平成20年8月の落雷で焼失したそうで、以前にお参りしたような記憶があるが残念だ。 |

准詆観音堂(平成20年8月落雷により焼失) |

観音堂(平成20年焼失前のお堂) 醍醐寺HPより |

開山堂へ |

開山堂へ |
薬師堂を過ぎ登り切ると、分岐になり、左の五大堂にお参りする。毎年MRCの初詣例会で寺社にお参りしているが、今年はみんなそろって五大堂に参拝し、登山の安全を祈願した。 |

五大堂 |

五大堂 登山の安全を全員で祈願 |

五大堂にて |

開山堂 |

開山堂 醍醐山山頂(標高450m) |
醍醐山山頂に立つ、開山堂にお参りした。開山堂は、醍醐寺の開山、聖宝・理源大師がお祀りしてある。現在のお堂は、豊臣秀吉によって再建されたものだそうだ。
醍醐山は、標高450mで開山堂、如意輪堂などが建っている。山頂標識の前で記念写真を撮る。そして昼食を頂いて往路を下山開始した。 |

醍醐山山頂 |

白山神社 |

山頂にて |

山頂にて |

山頂にて |

如意輪堂 |

総門へ往路を下山開始 |

総門へ |

総門へ |

総門へ 上醍醐寺務所を通過 |

総門へ |
上醍醐寺務所から少し先に、道沿いに美しい積層岩が見られる。保津峡でも積層岩が見られるが、同様の地層が続いているのであろうか。 |

道沿いに見られる積層岩 |

積層岩 |
往路をひたすら下っていく、石段の下りは気が休める暇がないので大変だ。不動の滝で小休止をとりさらに下る。女人堂に下りひと休み。 |

総門へ |

総門へ |

総門へ |

総門へ |

不動の滝 |

不動の滝で休憩 |

総門へ |

総門へ |

女人堂 |

女人堂でひと休み |

総門へ |

仁王門 |

総門へ |

唐門 |
仁王門を過ぎ、全員無事下山。ここで一次解散、リーダーさんありがとうございました。今年もMRCの素晴らしい登山が続きますよう期待しています。ありがとうございました。 |

全員無事下山 |

全員無事下山 |

総門へ |

総門をあとに |

醍醐寺総門をあとに |

醍醐駅へ |
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コース
醍醐寺総門(9:45)~仁王門(9:49)~🚻~女人堂(10:06/10:09)~
醍醐の花見跡(10:25/10:32)~不動の滝(10:45/10:59)~峠(11:35)~
青龍宮拝殿(11:46)~醍醐水(11:46)~観音堂跡(11:51)~五大堂(12:04/12:12)~
開山堂・醍醐山山頂(12:16/12:39)~不動の滝(13:19)~女人堂(13:58)~
総門(14:22) (一次解散)
地下鉄醍醐駅(14:37)=[地下鉄]=京阪三条 (解散)
天候 晴
参加者 24名
実施日 2025/01/11
MRC hirose .
写真協力 nakao
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