伏見稲荷大社にて
 山ばんばハイク  
初詣例会 稲 荷 山 233m
楼門~本殿~千本鳥居~奥社~根上がりの松~三ッ辻~四ッ辻~
三ノ峰~二ノ峰~一ノ峰・稲荷山~薬力社~四ッ辻~三ノ辻~本殿
 1月13日、山ばんばハイクに参加した。初詣例会で稲荷山に登った。伏見稲荷駅で集合待ちをしていると、多くの観光客が伏見稲荷大社へと向かっている。

 そろったところで、稲荷大社へと向かう。道筋のお店もかなり賑わっているようだ。稲荷大社の前の大広場に到着。出発前に鳥居の前で記念写真を撮ろうと思ったが大勢の人でできそうもない。

伏見稲荷大社楼門

伏見稲荷大社本殿

伏見稲荷大社にて

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社
 記念写真はあとで撮ることにして、楼門から出発、稲荷山の山頂一ノ峰を目指して登り始める。本殿の辺りは人垣ができていて外国人が目につく。

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社
 本殿にお参りして、赤い鳥居の千本鳥居に向かう。大賑わいの千本鳥居に入っていく。鳥居の朱色、赤色は、明るい希望の色を表しているそうだ。この鳥居は、江戸時代に起こり今日の名所になっている。

 奥社に行ったが超満員、「おもかるいし」にも長蛇の列ができていた。お参りだけして先に進んだ。少し進むと、「根上がりの松」があった。

千本鳥居

千本鳥居
 根上がりの松は、片方の根っ子が地表に持ち上がっていることから名付けられた。昔から不思議な神徳があると伝えられてきた。残念ながら枯れてしまい、現在の位置に移されたそうだ。御利益は、腰や膝などの痛みが治る、株の値が上がるなどだそうだ。

根上がりの松

根上がりの松

根上がりの松
 赤い鳥居を千本あるのか、数え切れないほどくぐって一ノ峰を目指して登って行く。三ツ辻を過ぎると、少し混雑がなくなってきた。ほぼマイペースで石段を上がれる。

千本鳥居

千本鳥居

千本鳥居

千本鳥居

四ッ辻へ
 四ッ辻まで上がってきた。ここからの眺めが素晴らしく、大阪、京都市街が展望できる。仁志むら亭があり、甘酒かぜんざいが食べたいな。帰りに寄ることにして一ノ峰へと登っていく。

四ッ辻からの展望

四ッ辻 仁志むら亭 何か食べたい?
 四ッ辻から少し登ると、三ノ峰に着く。白菊大神が祀られている。続いて間ノ峰を過ぎると、二ノ峰に着く。青木大神が祀られている。

 一ノ峰に到着、稲荷山の山頂で標高233mだ。山頂には、末広大神が祀られている。祈願の人たちで行列ができていた。

三ノ峰

三ノ峰にて

三ノ峰にて

二ノ峰

一ノ峰・稲荷山山頂(標高233m)

一ノ峰にて

一ノ峰にて
 一ノ峰からは急な長い石段を下って行く。長者社があり、さらに下って行くと、山のように社や鳥居があり、山全体が赤い鳥居のように感じられる。

一ノ峰をあとに

御劔社(長者社)

四ッ辻へ

薬力大神
 四ッ辻に戻ってきた。早速みんなで甘酒を頂いた。お店は、仁志むら亭で、俳優西村和彦さんの実家だそうだ。高校時代はここから通学していたとのことだ。リポビタンDの「ファイト一発!」で全国に名が知れ渡った人だそうだ。

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社
 四ッ辻から往路を三ツ辻まで下り、ここから大きく右に巻いて楼門、鳥居の出発点に下る。途中、余りにも多くの神様を見てきたので何が何やら分らない。本当に稲荷山自体が神様の山のようだ。下山して新年会のため伏見桃山へ移動した。

鳥せいにて
 鳥せいにて新年会を行った。新酒の「たれくち」と鳥料理でご満悦だ。今年もいい年になりますよう。皆さん頑張りましょう。ありがとうございました。
   
  
 

コース
 京阪伏見稲荷駅(9:50)~伏見稲荷大社楼門(10:00)~本殿~千本鳥居(10:15)~
奥社~根上がりの松(10:23)~熊鷹社~三ツ辻~三徳社~四ッ辻(10:57)~
三ノ峰(11:02)~間ノ峰~二ノ峰(11:08)~一ノ峰・山頂(11:13)~御剱社~
薬力社(11:31)~四ッ辻(11:46/お茶の時間/12:00)~三ッ辻(11:46)~本殿(12:36)~
伏見稲荷駅(12:57/13:00)=[京阪電車]=伏見桃山(13:15)~鳥せい(13:30/新年会/15:30)

天候   晴 
参加者 9名 
実施日 2025/01/13 
山友  mizoguti      .
写真協力