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城山 滝山城址にて |
山歩き会 第204回 |
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城 山 標高.323m 堂徳山 標高338m
市章山 標高285m 碇山 標高265m 諏訪山 標高151m |
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新神戸駅~城山・瀧山城址~堂徳山~市章山~錨山
~諏訪山~諏訪神社~三宮駅
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2月6日(木)、山歩き会で神戸の脊山、城山から諏訪山への縦走をした。新神戸駅を9時に出発、新幹線ガードをくぐればすぐ登山口だ。城山を目指して登っていく。新神戸駅の裏山だ。
登り口から階段でそのあとも急な登りが続く。少しヒイヒイ言いながらゆっくりと登っていく。ところどころ、道はV字に切れており、浸食が進んでいる。 |

城山へ |

城山 滝山城跡へ |

城山へ |

城山へ |

城山へ |

城山へ |

城山へ |

城山へ |

城山へ |

城山へ |
高層ビルが建ち並んでいるがなかなっかビルの高さを追い越せない。震災後神戸の街は高層住宅が増えたようだ。ビルから見たら我々は、ありんこにも満たないのだろうか。
ビルの高さがやっと目の位置に来た頃、神戸布引ロープウエイが動き出した。点検をしているのだろうか、少し動いて止まってばかりだ。 |

神戸布引ロープウエイ |

城山へ |

城山の案内 |

城山へ |
次第に周囲が開けてきて、山に来た開放感が味わえてくる。布引ノ滝分岐まで上がってくると、谷の向こうに布引ハーブの山並が見えてくる。なかなか神戸を印象づけてくれるような山並みだ。 |

城山へ |

布引ノ滝分岐 奥は布引ハーブ園 |
やがて堀切が現れる。こんな小さな堀切でお城を守れたのか少し疑問だ。ここから登っていくと、どれがどれか分らないが曲輪跡、堀切、土塁跡と思われるところが残っていて、戦国時代の面影を伝えているようだ。 |

堀切 |

城山へ |

城山へ この上本丸跡 |

城山に到着 |
登り切ると、本丸跡だろうか広い場所に到着する。中央曲輪跡のようで一番高いところに、現在は「史跡 瀧山城址」の石碑が建っている。城山の標高は、323m(国土地理院)だ。
曲輪群は、先ほど通ってきた東曲輪群、ここ中央の中央曲輪群、そしてこれから通過する西曲輪群になっているそうだ。三ッの曲輪群の間には先ほど通ったような、堀切があると言うことだ。
滝山城は、西摂津の拠点の城だそうで、南北朝時代はたびたび戦火の舞台になったとか。最終的には織田信長によって落城、廃城になったそうな。しらんけど。 |

城山 |

城山 |

城山の展望 |

城山 瀧山城址(標高323m) |

城山 瀧山城址にて |
瀧山城跡でゆっくりして次の堂徳山へと向かった。再度山分岐から左に折れて岩の尾根を進んで行く、やがて足元に車道が見える尾根に到着。
この先堂徳山だが、案内標識にはこの先行き止まりになっている。地図から間違いないのでほんの少し進むと小さなピークがあり、堂徳山の山頂に到着だ。
堂徳山は、標高338mで、三等三角点になっている。登山者の手作りの標識があるだけで、この先行き止まりと書かれた少し寂しい山頂だ。 |

市章山へ |

市章山/再度山分岐 |

堂徳山 |

堂徳山 三等三角点(標高338m) |

堂徳山山頂にて |
山頂から戻り、自動車道へと下る。再度山ドライブウエイだそうだ。広い道の先には石碑が建っていて案内してくれているようだ。少し登るとピークにも石碑が建っている。
ピークを越えて尾根を下りきると道路に出る。道路を渡って登り返すと、市章山の山頂だ。 |

市章山へ |

清万ヶ丘記念碑 |

市章山へ |

市章山へ |

市章山へ |

道路を渡れば市章山 |

市章山 |

錨山 市章山にて |
市章山は標高285mで、山頂からの展望は素晴らしい。市章は南側のかなり急な斜面に作られている。足元にあり、フェンスで囲まれているので一般に見ることはできない。見るとすれば、神戸の街に下り、ビルの間や、ビルの上から見られるだろう。市役所24階の展望ロビーからだとよく見える。
山頂で素晴らしい景色を楽しみながら昼食を頂いた。ここから神戸の街を眺めると、山と海に挟まれた本当にほんとうに細長い帯状の街だ。 |

市章山からの展望 |

展望を楽しむ 市章山にて |

市章山で昼食 |

市章山(標高285m)にて |

市章山にて |
市章山のぽかぽか陽射しの中でゆっくり寛ぎ、次の錨山へと進めた。広い道路まで下り、道路と山裾の隙間を下って登り返すと、錨山だ。
錨山の山頂はよく分らなかったが、少し進むと、錨山展望台がある。ここからの景色も素晴らしい。展望台から下ると、左側のフェンスには、碇のマークが山肌に作られている。しかし、市章山と同じように近すぎて見ることができない。 |

錨山 展望台 |

錨山展望台からの展望 |

碇の模様 |

諏訪山へ |
錨山を下り、車道をクロスして、諏訪山公園へと下って行く。下り着くと、ビーナスブリッジの駐車場になる。石段を上がれば、諏訪山公園のビーナスブリッジだ。 |

諏訪山へ |

諏訪山へ |
諏訪山山頂に、夢の鍵モニュメントがある。一年分の鍵は昨年12月に外されたようで、今回は少しだけ付けられていた。
早速ビーナスブリッジを若い頃になったつもりで下った。若かったころ、恋人と楽しんだ人もいるのかな! |

諏訪山ビーナステラス 夢の鍵モニュメント |

諏訪山ビーナステラス 夢の鍵モニュメン 銘板 |

諏訪山公園 ビーナスブリッジ |

ビーナスブリッジ |

ビーナスブリッジ |

ビーナスブリッジ |

ビーナスブリッジ |
さらに下って行くと公園の広場に、金星観測記念碑が建っている。この場所で1874年12月9日、太陽と金星と地球が一直線に並ぶ現象「金星の太陽面通過」をフランス人が観測した。
観測から100年後の1974年にこの記念碑が設置されたそうだ。「金星台」や「ビーナスブリッジ」の名前の由来はここから来ているそうだ。 |

諏訪山公園 |

諏訪山公園 |

金星観測記念碑 |

ラジオ塔 |

孫文先生 諏訪山潜居の地 |
諏訪山公園の〆は、諏訪神社のお参りだ。諏訪神社は、1600年前の創建で仁徳天皇の皇后の離宮守護だったそうだ。稲荷大神は、1775年に伏見稲荷大社から勧請されてきたそうだ。どおりで狐さんが多いのだ。 |

諏訪神社 |

諏訪神社 |

諏訪神社 |

諏訪神社 |

碇・市章 |

碇・市章 撮影:2007/12/17 |
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ここで今日の山歩きは終了、湊山温泉を計画していたが、コーヒーの方がいいということで、にしむら珈琲に行って、一次解散となった。
今年も、たくさんの山歩きを楽しみましょう。みなさんありがとうございました。
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コース
JR新神戸駅(9:00)~城山登山口(9:04)~布引ノ滝分岐(9:50)~
城山・瀧山城址(10:02/10:20)~再度公園分岐(10:32)~堂徳山(10:47)~
市章山(11:09/昼食/11:40)~錨山(11:46)~諏訪山(12:07/12:18)~ビーナスブリッジ~
諏訪山公園(12:28/1232:)~諏訪神社(12:45/12:57)~にしむらコーヒー(13:30/14:30)~
阪急三宮駅(14:50) (解散)
天候 晴れ
参加者 6名
実施日 2025/02/06
山歩き会 ohki
写真協力
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