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宝珠山山頂にて |
友歩会定例会 |
宝珠山 182m 茶臼山 160m
坂越牡蠣三昧 |
坂越駅~木戸門跡~船岡園~茶臼山~宝珠山~妙見寺~
海の駅しおさい市場~大避神社~旧坂越集会所~奥藤酒造~坂越駅 |
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2月13日、友歩会定例会、宝珠山に出かけた。坂越の牡蠣三昧のほうが主目的のようだが、青春18キップも今年から使用できなくなり、大変だ。
大阪を8時前に出発、姫路で播州赤穂行きに乗換、坂越に9時40分頃到着した。支度をして歩き始めるがほとんど、まったくに近いくらい誰も見かけない。
坂越駅からこの先に見える茶臼山を目指して歩き始める。しばらく歩くと、千種川の橋を渡り先へ進む。地下道を通って程なく、坂越小学校の前を通る。子供達の声も聞こえず静かだ。 |

坂越駅にて |

坂越駅を出発 |

茶臼山・千種川 |

茶臼山へ 千種川を渡る |

茶臼山 |
坂越のメイン道路に出るとすぐ、木戸門跡に着く、ここから左に行くと赤穂の城下で、右に行くと大坂だ。今日のメインの牡蠣は3時までなので、休まず先へと進む。
船岡園参道近道に入り山沿いの細い道を進んでいく。鳥井の地蔵堂があり、南無阿弥陀仏の大きな碑がある。細い道沿いは廃屋が増えたような気がする。明道寺の大きな本堂は瓦の葺き替えをしているようだ。奥藤酒造だろうか大きな瓦屋根の家があり、その先に坂越湾が見える。 |

木戸門跡 |

木戸門跡 道標 左城下・右大坂 |

船岡園参道近道 |
 茶臼山へ |

茶坂越の街 |
 茶臼山へ |
広い道路に出る直前に細い階段道がある。船岡園への登り口だ。ここから登山ペースの歩きに変える。
船岡園十三景のひとつ、展望台から坂越湾、生島が見える。ここから山道に入って茶臼山山頂を目指し登っていく。 |

船岡園登り口 |
 茶臼山へ |

船岡園 |
 茶臼山へ |

船岡園 |
 茶臼山へ |

船岡園十三景のひとつ 坂越湾 |

石仏 第六番 |
しばらく登ると、石仏が続いて出てくる。石仏巡礼コースだそうだ。石仏には「第○○番」が彫られているが薄くなっていて読みづらい。
石仏を見ながら心の中で手を合わせ登っていく、時々振返ると、坂越湾が輝いて美しい光景をかもしだしている。 |

坂越湾 |

石仏 第九番 |

茶臼山へ |

石仏 第十番 |

石仏 第十七番 |
 茶臼山へ |

千種川を望む |

石仏 第二十番 |

茶臼山へ |

石仏 第二十三番 |
船岡園の登り口から、約30分で茶臼山山頂に到着した。茶臼山は、標高160mで茶臼山城があったそうで、展望台になっている。
展望台からの景色は素晴らしく、「兵庫の景観ビューポイント150選」になっているそうだ。眼下には、坂越湾と生島、そして遠く水平線には家島諸島が見え素晴らしい。展望台の上が山頂で、石仏がたくさんお祀りしてある。 |

茶臼山山頂 茶臼山城址(標高160m) |

生島 茶臼山山頂より |

坂越湾・生島 家島諸島 茶臼山山頂より |

茶臼山山頂にて |

石仏 第二十八番 |

石仏 第二十九番 |

茶臼山山頂にて |

茶臼山山頂にて |

石仏 第三十一番 |

石仏 第三十二番 |

茶臼山をあとに宝珠山へ |
山頂で景観を楽しんで、宝珠山へと足を進めた。山頂を降りると広場で観音様がお祀りしてある。まわりにはよく分らないが、和田備後守一族のお墓がある。
この広場からこれから向かう宝珠山がよく見える。尾根を下って登り返しだ。この道にも石仏が並んでいる。少しきつい登りだがみんな元気で登っている。 |

高代山・宝珠山(手前) |

観音様の広場 |

宝珠山へ |

石仏 第三十九番 |

宝珠山へ |

石仏 第四十二番 |

宝珠山へ |

宝珠山へ |

宝珠山へ |

宝珠山へ |

宝珠山へ |

宝珠山へ |

宝珠山へ |

宝珠山山頂近くから茶臼山を振返る |
山頂近くで振返ると、先ほど登った茶臼山がよく見える。宝珠山山頂に到着、宝珠山は標高182mで雑木でいっぱいだ。坂越湾側が少し伐採されていて展望が楽しめる。しかし、例年木々が茂って展望は悪くなってきている。展望広場にはなっているが自然との調和が難しいようだ。 |

宝珠山山頂到着 |

宝珠山山頂(標高182m) |

石仏 第五十番 |

石仏 第五十一番 |

坂越湾・家島諸島 宝珠山より |

宝珠山山頂にて |
山頂をあとに引き続き、石仏巡礼コースを妙見寺へと下っていく。石仏もずいぶん古そうなもの、ひび割れのもの、真新しいものと、時代の流れが感じられる。 |

宝珠山をあとに |

妙見寺へ |

妙見寺へ |

石仏 第六十二番 |

石仏 第六十六番 |

坂越湾 |

石仏 第六十八番 |

妙見寺へ |

石仏 第七十一番 |

石仏 第七十六番 |

妙見寺へ |

石仏 第七十八番 |

妙見寺へ |

妙見寺へ |

石仏 第八十一番 |

石仏 第八十三番 |
宝珠山山頂から25分ほどで妙見寺に到着した。今回も残念ながら、石仏第八十八番を見つけることができなかった。今回は、第八十三番の石仏が最後になった。
妙見寺は、真言宗のお寺で本尊は如意輪観音菩薩だ。太平記に登場する、児島高徳ゆかりのお寺だそうだ。 |

妙見寺 |

妙見寺 |

妙見寺 宝珠山八十八ヶ所霊場 |

石仏 第一番 |

妙見寺にて |

妙見寺をあとに |

海の駅へ |
妙見寺をあとに、海の駅へと早足で進めた。途中、展望広場で用を済ませ、すこし展望を楽しんだ。広場には、昭和の坂越村の村長の銅像が建っている。かなり顕著な活躍をしたのだろう。
時間がないので大避神社には、後ほどゆっくりお参りすることにして海の道へと急ぐ。 |

展望広場 |

山崎善吾銅像(昭和の坂越村の村長) |

展望広場 |

宝珠山 展望広場より |

大避神社 |

生島 |
12時20分過ぎに、海の駅しおさい市場に到着。くいどうらくで牡蠣を頂くのだが、予約ができないので順番待ちになっている。今回は3番目ぐらいだったが、人数が多く、6人と5人に分かれた。6人が先に入ったがあとは、かなり時間がかかってしまった。
早速、牡蠣料理の牡蠣三昧を始めた。プシープシーと、飛び跳ねる焼き牡蠣、グラタン、・・・なんだっけいっぱい頂いて超満腹になった。食べること必死で写真撮ることもできなかった。 |

海の駅 くいどうらく |

海の駅にて |

くいどうらく |

くいどうらく |

くいどうらく |

くいどうらく |

くいどうらく |

海の駅にて |
市場で、牡蠣やなまこなどを買っておられたが、引き続き家族で余韻を楽しまれるのだろう。重たいお腹を抱えて、大避神社にお礼参りに行った。坂越に来て素晴らしかったと、感謝を申し上げた。 |

大避神社 |

大避神社 |

大避神社 |

大避神社 |
坂越の最後は、旧坂越裏集会所で、赤穂のお殿様が昼寝をしたところで横になってみたい。今年もまたその部屋でしばらく横にならせて頂いた。最高だ! |

旧坂越裏集会所 |
 旧坂越裏集会所 |

旧坂越裏集会所 楽船 |

旧坂越裏集会所 殿様の昼寝部屋 |

旧坂越裏集会所にて |

奥藤酒造郷土館 |

坂越街道 |
今年も、素晴らしい牡蠣三昧をさせて頂きました。感謝の念でいっぱいです。ありがとうございました。また、素晴らしい山旅ができますよう願っています。ありがとう。
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コース
大阪駅(7:58)=[新快速姫路行き]=姫路(9:05/9:09)=[播州赤穂行]=
坂越(9:39/9:50)~ 木戸門跡(10:10)~船岡園~茶臼山(10:45/10:52)~
宝珠山(11:05/11:16)~ 妙見寺(11:40/11:49)~展望広場(11:54/11:58)~
大避神社(12:00)~海の駅・しおさい市場(12:21/牡蠣料理昼食/14:17)~
大避神社(14:44/14:50)~旧坂越集会所(14:54/15:20)~奥藤酒造郷土館(15:22)~
木戸門跡~坂越橋~ 坂越駅(15:55/16:09)=[新快速野洲行き]=姫路=大阪(17:43)
参加者 11名
実施日 2025/02/13
友歩会 ohki
写真協力 ueda nakamura
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