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ポンポン山 福寿草群生地にて |
友歩会定例会 |
ポンポン山 678.9m 釈迦岳 631m
福寿草を訪ねて |
善峯寺BS~釈迦岳~ポンポン山~福寿草群生地
~(ポンポン山)~杉谷~善峯寺BS
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3月1日、友歩会定例会、ポンポン山に出かけた。ポンポン山に福寿草群生地があり、見頃とあって出かけた。昨今バスの便が少なく、最悪無くなるケースが増えてきた。今日は善峯寺から行くことにした。バスは今日から善峯寺まで開通で、昨日までは冬期運行で小塩から善峯寺まで30分歩かねばならなかった。残念な情報で、6月1日で善峯寺へは灰方から歩くことになるそうです。(66系統廃止)
9時27分阪急東向日から、最後のバスになるだろう。今日は超満員だ。道が狭いため誘導員も添乗している。狭い道をなんとか進んで善峯寺BSに到着した。
支度をして、ポンポン山へと出発、バスの乗客もほとんどがポンポン山へ行くようだ。 |

善峯寺BSにて |

善峯寺BSにて |

善峯寺 三町町石 |

釈迦岳へ |

善峯寺参道 |

釈迦岳へ |
西国二十番札所 善峯寺 |
バス停から車道を登っていくが、爪先上がりで、今日一と思われるしんどさだ。車道の突き当たりが登山口で橋が架かっている。西山古道の案内があり、柳谷観音へと続いているそうだ。
橋を渡ると、すぐ斜面の巻き道で急な登りになる。少し登ると、谷の向こうに善峯寺が見える。瓦が白く見え、雪の善峯寺のようだ。 |

西山古道の案内板・釈迦岳経由ポンポン山道標 |

釈迦岳へ |

釈迦岳へ |

釈迦岳へ |

釈迦岳へ |

釈迦岳へ |

釈迦岳へ |

釈迦岳へ |
少し登ると、陽光桜のさくら広場があり、続いて西山古道の分岐になる。ポンポン山なので右の急な登り道を登っていく。40分余り、急な斜面や彫れ混んだ道を登っていく。出発時は雲か霧がかかっていたが、すっかり晴れて、樹林に差し込む木漏れ日が美しい。 |

柳谷観音分岐 釈迦岳へ |

釈迦岳へ |

釈迦岳へ |

釈迦岳へ 木漏れ陽美しい |

釈迦岳へ |

釈迦岳へ |

釈迦岳へ |

釈迦岳へ |
11時過ぎに釈迦岳の尾根筋に登り着いた。ベンチがあり少し休憩した。ずいぶん昔だがここは展望台になっていて楽しめたのだが、今は木々が生い茂っている。
ベンチから10数分尾根道を登っていくと、釈迦岳に到着する。前を歩いていたおばちゃんグループが山頂を譲ってくれ、記念写真も撮ってくれた。
釈迦岳は、島本町で一番高い山で、標高631m、三等三角点になっている。11世紀に善峯寺を開いた源算上人が自ら彫ったと伝わる、石仏が山頂に置かれていたことから釈迦岳と呼ばれるようになったとか。 |

釈迦岳山頂 |

釈迦岳山頂 |

釈迦岳山頂 |

釈迦岳 三等三角点(標高631m) |

釈迦岳山頂にて |
釈迦岳をあとに、ポンポン山へと尾根道を進む。15分ほどで送電線鉄塔下に到着する。ここからの展望も良かったのだが、木々が生長して見晴らしは今ひとつだ。
鉄塔の先が、杉谷の分岐で帰路ここから下る予定だ。さらに尾根を進むと、「ツキノワグマの目撃情報」が掲示されていた。丁度ここは、東尾根の分岐だ。
ポンポン山山頂近くに来ると、フェンスで囲まれたところがある。「カタクリの群生地」だ。まだ見たことがないが、隣の小塩山ほど広くはなさそうだ。 |

ポンポン山へ |

ポンポン山へ |

ポンポン山へ |

ポンポン山へ |

ポンポン山へ |

カタクリ群生地 |
ポンポン山の巻き道分岐を過ぎると、すぐ山頂に向かう階段道になり、その先に青空が見えた。12時ポンポン山山頂に到着。ここで昼食にした。
ポンポン山は、標高678mで二等三角点になっている。広い山頂も多くのハイカーで賑わっている。皆さんも福寿草がお目当てのようだ。おばちゃんグループが山頂で飛び跳ねて「ポンポン」鳴るかやっていた。2回続けて飛び跳ねないと、ポンポンには鳴らないよ!ここからの景色も素晴らしい。比叡山方向の山、愛宕山、剣尾山など、勿論今越えてきた釈迦岳も見える。 |

ポンポン山へ |

ポンポン山山頂 |

ポンポン山山頂 |

ポンポン山 二等三角点(標高678m) |

ポンポン山 山頂にて |
ポンポン山山頂で春の陽射しを浴びてしばらくのんびりしたい雰囲気だが、今日は福寿草に会いに来たので、早々に山頂をあとにする。 |

福寿草群生地へ |
 福寿草群生地へ |

福寿草群生地へ |
 福寿草群生地へ |
小ピークを2つほど進むと、リョウブの丘になるがそのまま突き進み、次のピークを登り切れば、福寿草群生地の尾根に着く。 |

福寿草群生地へ |
 福寿草群生地へ |

福寿草群生地へ |
 福寿草群生地へ |
福寿草の案内板があり、急な階段道を下っていくと、テントがあって受付になっている。氏名、住所、人数などを受付で書いて入場する。
一昨年は、斜面全体にたくさん咲いていたようだったが、今年は時期の関係もあると思うが、鑑賞道沿いにチラホラ咲いているような感じだ。
鑑賞道をゆっくり進みながら写真を撮った。幸か不幸か太陽が輝きすぎて、写真は撮影は難しい。それでもわくわくしながら、一輪一輪鑑賞できて素晴らしかった。 |

福寿草群生地 受付 |

福寿草群生地 |

福寿草 |

福寿草 |

福寿草 |

福寿草 |

福寿草 |

福寿草 |

福寿草 |

福寿草 |

福寿草 |

福寿草 |

福寿草 |

福寿草群生地にて |

福寿草群生地にて |
福寿草の花言葉は、「幸福」「祝福」「幸せを招く」「永久の幸福」「改葬」「思い出」だそうで、良い思い出になり、皆さんの幸せを祈ります。
福寿草鑑賞のあと、リョウブの丘に戻り少し休憩をした。ここからの展望も愛宕山や小塩山などが見える。小塩山は、来月山行で「カタクリ」が楽しみだ。 |

リョウブの丘 |

リョウブの丘で休憩 |

地蔵山・愛宕山 リョウブの丘より |

小塩山 リョウブの丘より |

ポンポン山へ |

ポンポン山山頂を巻いて |
リョウブの丘からポンポン山へ戻ってきたが、帰りの時間も気になるので巻き道を進んだ。ここから往路を釈迦岳方向へ進めた。 |

ポンポン山山頂直下にて |

杉谷へ |

東尾根分岐 |
東尾根分岐を過ぎ、杉谷分岐まで下ってきた。ここから杉谷へと下った。東海自然歩道だそうで、道はよく整備されているようだ。急なところには手すりなど設置されていた。
今にも落ちそうな鉄板の橋を渡り、先へと進むと、残雪があった。小さな盆地にでた。民家もあり、この辺りが杉谷のようだ。 |

杉谷へ |

杉谷へ |

杉谷へ |

杉谷へ |

杉谷へ |

杉谷へ |

杉谷へ |

杉谷へ |

杉谷へ |

杉谷へ |

杉谷へ |

杉谷へ |

杉谷へ |

杉谷へ |

杉谷へ |

杉谷へ |
東海自然歩道の標識があって、「金蔵寺・善峯寺」、穴太・善峯巡礼古道「大原の森林公園・杉谷・善峯寺」の道標があった。
町石が立っていて、「従是八町」があった。善峯寺BS横に「三町」町石があり、これから善峯寺へ下る途中にも「六町」町石がある。どことどこをつなぐ町石なんだろうか。 |

杉谷 案内標識 |

町石 「従是八町」 |
杉谷をあとに、善峯寺へと九十九折りの車道を下っていく。しばらく下ると三鈷寺の分岐を過ぎる。少しいやになるぐらい曲ながら下って行く。
やっと、朝登り始めた登山口に下山した。そして車道をバス停までひたすら歩いた。やはり、杉谷からの車道歩きは足に応える。 |

善峯寺BSへ |

善峯寺BSへ |

善峯寺BSへ |

善峯寺BSへ |

善峯寺BSへ |

善峯寺BSへ |

善峯寺BSへ |

善峯寺BSへ |
善峯寺BSに15時20分予定より、10分早く全員無事下山できた。バスの便に限りがあり、早く降りる計画をしたが、結構厳しい。これからバスとの戦いになりそうだ。
参加の皆さんからの声、「出発時は、遠くの方が真っ白で心配しましたが、お天気に恵まれ福寿草の花をしっかりと写真に収めることができました。」 「朝の霧?からあっという間に快晴の空になって、福寿草も、キラキラ嬉しそうに咲いていたように思いました。」
今日は、素晴らしい福寿草を山ほど見られて幸せでした。今年も、素晴らしい山旅が続きそうです。感謝の念でいっぱいです。ありがとうございました。
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Photo Album |

画面タッチでアルバムになります |

画面タッチでアルバムになります |

画面タッチでアルバムになります |

画面タッチでアルバムになります |
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コース
阪急東向日駅(9:27)=[阪急バス善峯寺行き]=善峯寺BS(9:54/10:03)~
登山口(10:10)~柳谷観音分岐(10:22)~展望ベンチ(11:04/11:10)~
釈迦岳(11:22/11:26)~送電線鉄塔(11:40)~杉谷分岐(11:41)~東尾根分岐(11:48)~
カタクリ群生地(11:55)~ポンポン山(12:02/昼食/12:26)~リョウブの丘(12:39)~
福寿草群生地(12:50/13:20)~リョウブの丘(13:30/13:36)~(ポンポン山)~
東尾根分岐(14:11)~杉谷分岐(14:15)~杉谷(14:48)~
善峯寺BS(15:20/16:05)=[阪急東向日行き]=阪急東向日(16:36)
参加者 6名
実施日 2025/03/01
友歩会 ohki
写真協力 koga
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