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シェール槍をバックに~穂高湖にて |
MRC定例会 |
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六甲 シェール槍 643m |
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森林植物園~[ヌケ谷]~植物園東門分岐~桜谷分岐~
シェール道分岐~シェール槍~穂高湖~掬星台=ケーブル駅~王子公園駅 |
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3月20日、MRC例会で六甲のシェール槍に行った。シェール槍は、昨年計画して行ったが、神戸自然の家リニューアル工事のため通行止めで行けなかった。今回は山頂標識ができているそうで楽しみだ。
北鈴蘭台からバスで神戸森林植物園へ、支度をして出発。先ずは、植物園の外周道を進む。車道にほぼ並行してハイキング道があるが、結構アップダウンがある道だ。 |

森林植物園 |

森林植物園 |

森林植物園 |

森林植物園を出発 |

森林植物園出発 |

ヌケ谷へ |

ヌケ谷へ |

ヌケ谷へ |

ヌケ谷へ |

ヌケ谷へ |

ヌケ谷へ |

ヌケ谷分岐 ヌケ谷へ |
植物園から6分ほどでヌケ谷の分岐になる。ここから山道に入っていく。青空のもと素晴らしいハイキング日和で心うきうきだ。
尾根道をヌケ谷へと下って行く。道は階段道でよく整備されていて気持ちが良い。30分余り下ると、かなり急斜面になり、下りきるとヌケ谷の沢になる。 |

ヌケ谷へ |

ヌケ谷へ |

ヌケ谷へ |

ヌケ谷へ |

ヌケ谷へ |

ヌケ谷へ |

ヌケ谷へ |

ヌケ谷へ |

ヌケ谷へ |

ヌケ谷へ |

ヌケ谷へ |
早速、渡渉が始まる。転ぶと危険だが、結構面白い。今回は何回か渡渉がありそうで楽しみだ。渡渉の後は、谷に沿って下って行く。巻き道もあるがほぼ川に沿って渡渉しながら下って行く。 |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 |
出合から15分ほど河原を下ると、高い高い砂防堰堤がある。堰堤の底から上までかなり高さがありそうだ。今回参加の最高齢は93歳のYさんだ。ここまでの下りで段差の大きいところで多少苦戦されていたようだ。
高さ20m以上(15m位?)と思われる堰堤を越えなければならない。Yさんの足が上がらなくなってきた。なんとか上がらなくてはならない。ゆっくりゆっくり上がっていく、気力との競争のようだ。
先日、83歳でヒマラヤに挑戦するという記事を見たが、この人も素晴らしい。Yさん頑張ってほしい。
あと数メートルのところで石段に座り込んで休みをとった。そして堰堤の上に到着、みんなで喜んだ。 |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 行き止まりは大堰堤だ! |

ヌケ谷 堰堤上へ |

ヌケ谷 堰堤上へ |

早く来てね! |

ヌケ谷 堰堤上へ |

一息つこう! |

ヌケ谷 堰堤上へ |

ヌケ谷 堰堤上の到着 |
今度は、堰堤上からの急斜面の下りだ。下り終えると、ヌケ谷の谷底だ。ここから標高差10mほど登り返すと、植物園東門分岐に到着する。 |

ヌケ谷 堰堤を下る |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 |

ヌケ谷 |

森林植物園・穂高湖・市ヶ原 分岐 |

森林植物園・穂高湖・市ヶ原 分岐 |
分岐で全員そろって記念写真。Yさんはここまでで、植物園を経由して、出発点へと戻っていった。本隊は、これからシェール槍を目指して進んで行く。 |

森林植物園・穂高湖・市ヶ原 分岐にて |

森林植物園・穂高湖・市ヶ原 分岐 |

森林植物園・穂高湖・市ヶ原 分岐 |

Nさんとお別れ Nさんは森林植物園へ |

シェール槍へ 徳川道を進む |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |
植物園東門分岐から、徳川道を生田川沿いに進んで行く。約30分で桜谷分岐に到着。ここで少し遅い昼食タイムにした。 |

桜谷分岐 |

桜谷分岐 |

桜谷分岐 |

桜谷分岐 |

生田川(左岸) 右シェール道へ 右桜谷から摩耶山へ |

生田川(右岸) 昼食をとった側 |
生田川を渡渉する前に昼食にしたが、桜谷の分岐は渡った先だ。ここでも渡渉を楽しんで川を渡る。渡って桜谷には行かず、シェール道へと進んで行く。 |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |
桜谷分岐からシェール道で、一時間余り、渡渉したり、巻いたり、小さな橋を渡ったりと、楽しみながら進めていく。なかなか変化に富んでいて面白いコースだ。 |

シェール道 シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール道分岐 |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |
楽しく歩いていると、東屋があり、穂高堰堤が見えてきた。東屋の広場でしばらく休憩。予定では、昼食がここになっていたのだ。 |

穂高堰堤 |

穂高堰堤 |

穂高堰堤広場・東屋 |

シェール槍へ |
少し休んでいよいよシェール槍に登頂だ。先ず、穂高湖の湖面高さまで急斜面を登る。登り終えると、シェール槍登り口の道標が立っていた。 |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍登り口 |
岩にしがみついたりしてどんどん上がっていく。登り口から10分ほどでシェール槍に登頂した。シェール槍は、標高643mで、山頂は槍の穂先のように狭く、岩盤の山頂だ、
山頂には、今までなかった山頂標識があった。標識は登頂して記念写真を撮るため、外せるようになっていた。登頂者は、各々標識を胸に記念写真を撮っていた。集合写真は、狭く危険なため控えた。
山頂からは、新穂高、摩耶別山、長峰山、六甲山牧場そして眼下に穂高湖が見える。狭い山頂で長居ができないので、順次下山した。 |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍へ |

シェール槍 |

シェール槍へ |

シェール槍(標高643m) |

シェール槍にて |

シェール槍にて |

シェール槍にて |

シェール槍にて |

摩耶別山 シェール槍より |

六甲山牧場 シェール槍より |

新穂高 シェール槍より |

穂高湖 シェール槍より |

シェール槍山頂をあとに |

穂高湖へ |

穂高湖へ |

穂高湖 |

穂高湖へ |

穂高湖へ |

穂高湖 |

穂高湖へ |

穂高湖へ |

自然の家キャンプセンター |

穂高湖の日陰に前日の残雪が! |
穂高湖に全員無事下山した。神戸自然の家は、リニューアルされていた。穂高湖でシェール槍の景色を楽しんだ。風が少しあったので逆さ槍は見られなかった。このあと、みんなで記念写真を撮った。 |

シェール槍・穂高湖 |

シェール槍・穂高湖 |

シェール槍・穂高湖 |

シェール槍・穂高湖 |

シェール槍をバックに穂高湖にて |
穂高湖をあとに、掬星台へと進めた。穂高湖日陰部分には昨日の残雪が見られた。掬星台へは、アゴニー坂から摩耶別山を越えるコースがあるが今回は車道を巻いて進んだ。 |

穂高湖をあとに |

掬星台へ |

掬星台へ |

掬星台へ |

掬星台へ |

掬星台へ |
掬星台に到着、大阪湾、神戸市街の展望を楽しんだ。夕方になると1000万ドルの夜景が楽しめるのだが残念ながら下山だ。ちなみに、日本三大夜景は、ここ摩耶山と函館山(函館市)そして稲佐山(長崎市)だ。いつか機会をつくって楽しんで見たい。 |

掬星台 |

掬星台 |

掬星台にて |

掬星台にて |

掬星台からの展望 |
掬星台からロープウエイ、ケーブルで摩耶ケーブル駅に下り、20分ほど歩いて阪急王子公園駅で解散になった。
皆さんお疲れ様でした。楽しい山旅ありがとう御座いました。特に、今回は最年長のYさんのど根性には感服です。でも見習って私もあと12年頑張りたいと思います。
リーダーさんありがとう御座いました。みなさん、楽しい山歩きをしましょう。ありがとうございました。
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コース
北鈴蘭台駅(10:05)=[バス]=神戸森林植物園(10:15/10:22)~[植物園外周道]~
ヌケ谷分岐(10:28)~ヌケ谷出合(11:02)~[ヌケ谷]~植物園東門分岐(11:55/12:05)
~[徳川道]~桜谷分岐(12:32/昼食/13:03)~[シェール道]~シェール道分岐(13:38)~
穂高堰堤・東屋(14:11/14:19)~シェール槍登り口(14:24)~シェール槍(14:33/14:38)~
シェール槍登り口(14:50)~穂高湖(14:59/15:09)~掬星台(15:43/15:48)
=[摩耶ロープウェイ・ ケーブル]=摩耶ケーブル駅(16:28)~阪急王子公園駅(16:50)(解散)
天候 晴
参加者 23名
実施日 2025/03/20
MRC mizoguti .
写真協力 nakao
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