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須磨アルプス・馬ノ背にて |
MRC定例会 |
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須磨アルプス
旗振山 252m 鉄拐山 234m 高倉山 212m
栂尾山 274m 横尾山 312m
須磨アルプス馬の背 212m 東 山 253m
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塩屋駅~旗振山~鉄拐山~高倉山・おらが茶屋~栂尾山~
横尾山~[須磨アルプス・馬の背]~東山~妙法寺駅
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3月29日、MRC例会で須磨アルプスに行った。塩屋駅から旗振山、鉄拐山、高倉山、栂尾山、横尾山そして今日のメイン須磨アルプス馬ノ背を経て東山、妙法寺駅のコースを歩いた。
10時集合だったが、行く気満々で早く集合でき9時40分過ぎに出発。今日は素晴らしい良い天気で黄砂も少ないようで楽しい一日になりそうだ。 |

塩屋駅から望む六甲山縦走路の南端 |

塩屋駅を出発 |

西向き地蔵 |

住宅街の急坂を登る |
塩屋の住宅街の急坂道を登っていく。塩谷駅の0m地帯から急坂を標高差50m登り詰めると、息が上がってきて小休止だ。
ひと休みの後は、樹林帯のなかの登山道で、こもれびが清々しい。頑張って登っていく。出発から約50分、須磨浦山上遊園が見えてきた。 |

住宅街を登り切ってひと休み |

ひと休み(標高50m) |

旗振山へ |

旗振山へ |

旗振山へ |

旗振山へ |

旗振山へ |

旗振山へ |

旗振山へ |

旗振山へ |
須磨浦山上遊園の楽しみの一つは、大きなアーチに淡路島・明石海峡大橋が望めることだ。今日は、少し黄砂の影響もあるのだろうか、少し霞んで見えるが、桜のちらほら咲きもあり、素晴らしい景色を楽しむことができた。 |

須磨浦山上遊園 |

淡路島・明石海峡大橋 遊園地より |

須磨浦山上遊園(標高170m) |

淡路島 |

淡路島 |

旗振山へ |

旗振山へ 毘沙門天 |

旗振山へ |

旗振山へ |
山上遊園から急坂を登り切ると、旗振山の山頂に着く。旗振山は、標高253mで、四等三角点になっている。江戸時代中期の元禄時代から、電信が普及する大正初期まで、通信拠点だった。
畳一枚ほどの大きな旗を振って、大阪堂島の米相場を加古川・岡山に伝達する中継所だった。
旗振山は、思い出の山で、2014年山頂で佐川満男さんいお会いした。佐川さんは、塩屋町の方で趣味の毎日登山をしておられ、偶然お会いでき、記念写真も撮らせていただいた。残念ながら昨年4月、84歳で他界された。 |

旗振山(標高253m) |

旗振山・旗振茶屋 |

神戸を望む |

神戸を望む |

神戸を望む |
旗振山で神戸、淡路島など景色を楽しんで、鉄拐山へと進めた。尾根を下って登り返すと、15分ほどで鉄拐山に着く。 |

旗振山をあとに |

鉄拐山へ |

鉄拐山へ |

鉄拐山へ |

鉄拐山へ |

鉄拐山(標高234m) |
鉄拐山は、標高234mで眺望も素晴らしい。これから進む、高倉山おらが茶屋、高倉台団地を挟んで栂尾山などが望める。 |

高倉山・おらが茶屋 栂尾山 鉄拐山より |

鉄拐山にて |

鉄拐山をあとに高倉山へ |

ミツバツツジ |
鉄拐山山頂から下ると、鞍部に古い道路標石が2箇所にあった。それによると、今降りてきた山頂と反対側の小ピークが鉄拐山と思われる。昔この辺りに何かあったのか、私の方向感覚が間違っているのかよく分らなかった。この辺りは、源平合戦一ノ谷の戦が行われたところで、興味のもたれるところだ。 |

正面鉄拐山頂碑? |

鉄拐山頂を巻いて進む? |

鉄拐山頂を振返る? |

ウバメガシの群落 |

高倉山へ |

高倉山へ |
鉄拐山から10分ほどで、右側に土手のようなピークが現れる。丁度このピークの下に第2神明道路の高倉山トンネルがありその真上だ。
広い階段道を下ると、公園のような広い尾根になる。この辺りにかつては、高倉山標高292mがあったそうだ。この辺りからこれから行く高倉台団地は高倉山だった。山頂付近の土砂は削り取られ、その土砂は、ポートアイランドなどの埋め立てに使われたそうだ。そして、削り取られた山頂付近は、高倉台団地になった。 |

高倉山山頂 高倉山トンネル真上 |

高倉山山頂・四等三角点(標高212m) |

高倉山 |

高倉山 東屋 |

レンギョウ |

高倉山 |
広い広場で昼食にした。ベンチや、東屋でそれぞれ寛いだ。
「神戸らしい眺望景観 50選・10選 39おらが山」とあったが、今ひとつの眺望に思えた。 |

高倉山 ベンチで昼食 |

高倉山 東屋で昼食 |

神戸らしい眺望景観 39 おらが山 |

高倉山 おらが茶屋へ |

ギブシ |

ボケ |

高倉山 おらが茶屋 |
広場を下って行くとその先に、おらが茶屋がある。屋上の展望台からの眺めは素晴らしい。尾根の端に高倉山記念碑がある。 |

高倉台団地・栂尾山・横尾山 おらが茶屋展望台より |

旗振山・鉄拐山 淡路島・神戸市街 おらが茶屋展望台より |

おらが茶屋展望台より |

高倉山記念碑(標高200m) |

高倉山記念碑にて |
おらが茶屋をあとに、高倉台団地へと急な長い(推定標高差70m)階段を下っていく。陸橋を渡ると、団地に入って行く。さくらが咲き始めていて元気を頂く。 |

高倉山から急階段を下る |

高倉山から急階段を下る |

高倉山から急階段を下る |

さくら |

高倉台(標高130m) |
団地を通過し、栂尾山の山裾を巻いて進むと、山頂へと続く階段が待っている。階段は348段あり、途中の踊り場は7箇所あるそうだ。
階段の手すりがなければ転倒滑落しそうな感じの急登だ。手すりを磨きながら頑張って登っていく。登り着くと、ミツバツツジが咲いていてほっとさせてくれる。引き続き急な道を登っていく。山頂まで標高差約150mがんばれ。 |

栂尾山へ 348段を登る(踊り場7つ) |

栂尾山へ |

栂尾山へ |

栂尾山へ |

ミツバツツジ |

栂尾山へ |

栂尾山へ |

栂尾山へ |

栂尾山へ |
栂尾山山頂に到着、山頂の展望台に上がると、素晴らしい展望が楽しめる。登ってきて疲れを忘れわくわくした感動を得られる。 |

栂尾山(標高274m) 山頂展望台 |

栂尾山より |

栂尾山より |

栂尾山にて |

栂尾山をあとに |

横尾山へ |

横尾山へ |

横尾山へ |

横尾山へ |

横尾山より |
栂尾山をあとに一旦下り、尾根を進め登り返して行く。標高差70m程の登り返しだが最後の登りが急でおたおただ。
松尾山は、標高312mで、二等三角点になっている。ここからの展望は、須磨アルプス・馬ノ背を期待したいのだが、山頂直下なので全く望めない。期待を一杯胸に早々下り始める。 |

横尾山(標高312m) |

横尾山 |

横尾山より |

横尾山にて |

横尾山をあとに |

須磨アルプス・馬ノ背へ |

須磨アルプス・馬ノ背へ |

須磨アルプス・馬ノ背へ |

須磨アルプス・馬ノ背へ |

(参考) 須磨アルプス・馬ノ背 横尾山直下の展望岩より 撮影:2019/01/14 |

須磨アルプス・馬ノ背へ |

須磨アルプス・馬ノ背へ |

須磨アルプス・馬ノ背へ |

須磨アルプス・馬ノ背へ |

須磨アルプス・馬ノ背へ |

須磨アルプス・馬ノ背へ |
横尾山から急な岩の道を馬ノ背へと下って行く。今回は、馬ノ背が見えるところまで下ってしまった。途中で枝道を入ると、展望岩がありそこからの馬ノ背は素晴らしかったのを思い出した。
パット正面が広がり、須磨アルプスの全容が目に飛び込んできた。素晴らしい眺望だ! |

六甲摩耶連山・高取山・東山・須磨アルプス・馬ノ背 |

東山・須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |
今度は素晴らしい眺望の中へ入っていく。急斜面の階段があり、一気下る。横尾山と馬ノ背の鞍部だ。 |

須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |
ここから花崗岩の岩にアタックして登っていく。岩は年々風化しいて山容が変わっているようだ。尾根筋は登れないので、谷筋を登っていく。岩肌が削れ登りやすくなってきているようだ。 |

須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |
馬ノ背の中央部の一番高いところに到着。標高は212mぐらいだ。登ってきたところを振返ると、やはり風化が進み尾根が2つに分かれ間に谷ができているのがよく分る。100年もすると、屛風になり、崩壊してしまいそうだ。 |

須磨アルプス・馬ノ背にて(標高212m) |

須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |
中央から東へは、馬ノ背の名前の通り、左右切立った細い尾根筋を平均台を渡るように進む。全員無事渡れてほっと一息だ。
今回は余り恐怖観を感じた人はいなかったようだ。何年か前は、靴一足分の幅しかない箇所もあり、恐怖観を覚えた。やはり、風化が進み、尾根は歩くところが削れ溝のようになっている。自然も脅威があるが、人間も多人数で毎日毎日歩くと、岩が削れ溝になり、やがて崩落していくのであろう。同じ山系のロックガーデンも同様だと思う。 |

須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |

須磨アルプス・馬ノ背 |
東山への標高差40mほどの登り返しだ。少し行くとハシゴがあり、登り切ると、今通過してきた横尾山から須磨アルプス・馬ノ背が美しく見える。ここから見ると尾根の稜線が尖って見えるので、厳しい山容だ。 |

東山へ |

東山へ |

東山へ |

東山へ |

横尾山・須磨アルプス・馬ノ背 東山より |

馬ノ背 東山より |
ハシゴから先が本当の登り返しで、疲れてきているので少し厳しい。10分ほどで山頂に到着、今日の登りはここで終だ。東山は、標高253mでくの字になった段差のある細長い山頂だ。六甲全山縦走では、妙法寺に下り、高取山を越えて鵯越駅までが一般的だ。
山頂は、足元が崩れかけていて、横尾山から須磨アルプス・馬ノ背が見渡せる。2段下の広場からも須磨アルプスの全容が望める。 |

東山へ |

東山へ |

東山へ |

横尾山・須磨アルプス・馬ノ背 東山より |

横尾山・須磨アルプス・馬ノ背 東山より |

東山(標高253m)にて |
これで今日の縦走コースはほぼ終了で、妙法寺駅へと下山した。急な階段道もあり、注意しながら下った。
下りきった登山口手前の広場で反省会、お花見会を行った。残念ながらお花は少し早くて咲いてはいなかったが。リーダーさんが担いできたお酒で花が咲いた。 |

東山をあとに 妙法寺駅へ |

妙法寺駅へ |

妙法寺駅へ |

妙法寺駅へ |

お花の見えないお花見会 東山登山口近くの広場 |
リーダーさんありがとう御座いました。みなさん、楽しい山歩きをしましょう。ありがとうございました。
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コース
JR塩屋駅(9:43)~少年の待町分岐(10:20)~須磨浦山上遊園(10:34)~
旗振山10:45/10:56)~鉄拐山(11:11/11:16)~高倉山三角点(11:26)~
高倉山東屋・広場(11:30/昼食/11:50)~高倉山碑・おらが茶屋(11:54/12:00)
~[長階段]~[高倉台団地]~石段登り口(12:19)~栂尾山(12:42/12:51)~
横尾山(13:10/13:17)~須磨アルプス西端(13:30)~[須磨アルプス・馬ノ背]~
須磨アルプス東端(13:46)~東山(13:58/14:11)~登山口広場(14:26/お花見会/15:00)~
東山登山口(15:03)~妙法寺駅(15:17) (一次解散)
天候 晴
参加者 12名
実施日 2025/03/29
MRC kawamura .
写真協力 nakao
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