| 野坂岳山頂にて | |
| 友歩会定例会 第879回 | |
| 野 坂 岳 913m |
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| 野坂岳登山口~野坂岳 (往復コース) | |
| 2月21日、友歩会定例会で野坂岳に登った。当初の予定は、2月7日の予定だったが、全国的に大雪になり、かなりビックな雪中登山ができると思ったのですが、友歩会で行くのは厳しすぎると判断し延期した。 今回は、登山口の積雪が30センチ程度で、白銀の世界を楽しめられるようだ。友歩会の実力から、ほゞ適当な積雪だと思った。 大阪、京都からサンダーバードで敦賀に向かった。3連休の初日で満席だった。 雪は、比良連峰をのぞいて全くなく心配されたが、敦賀駅の車内アナウンスが聞こえるころから周囲が雪化粧してきた。 敦賀駅に降りると、駅は大幅に大きくなっていて、駅だけが大都会のようだ。早速、手配しておいたタクシーで野坂岳の登山口へと向かった。 |
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野坂岳登山口 9:42 |
野坂岳登山口 |
| 野坂いこいの森でタクシーを降り、登山準備をして出発。早速、急な雪道を登り始める。 登山口から18分ほどで渡渉する。その先尾根方向に登ると、探鳥路分岐になり、「野坂岳山頂へ2時間20分」と記されていた。現在10時20分、果たして山頂に休憩を入れて13時ごろには登頂できるだろうか。 |
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野坂岳登山口にて |
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野坂岳登山口 10:07 |
野坂岳へ |
野坂岳へ 川を渡る 10:18 |
野坂岳山頂へ 約2時間20分 |
野坂岳へ |
野坂岳へ |
| 分岐から20分余り登ると、沢の少し広いところがあり、ここでアイゼンを装着した。 アイゼン装着して、踏み跡に沿って登っていく。沢の登りがトチノキ地蔵まで続くはずだが、左手の尾根に上がっているようだ。ほかに踏み跡もないのでそのまま前進する。 |
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野坂岳へ 10:57 |
野坂岳へ |
野坂岳へ 11:27 |
野坂岳へ急斜面を登る |
| アイゼンを付けて少し急な斜面を45分ほど登ると尾根に出る。そこからわりと急な尾根を登っていく。ほゞ1時間尾根を登っていくと、道標があり、「山頂へ約1時間30分」が表示されていた。 この道標が、トチノキ地蔵から登ってきた分岐になるのだ。標高は550mほどで、あと標高差360mほどだ。 |
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野坂岳へ 11:35 |
野坂岳へ 11:40 |
野坂岳山頂へ約1時間30分 |
リーダーが呼んでるが着いてはいけない |
| 急な尾根の登りは延々と続く感じだ。メンバーは若いのでどんどん上がっていくが、かなり厳しい。今回お願いしたリーダーは早く小屋に着いてぜんざいを作りたいのだろう。それは良いのだが、身体がついてこない。必死のパッチだ。 |
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野坂岳へ |
野坂岳へ 12:09 |
野坂岳へ |
野坂岳へ |
![]() 野坂岳へ |
![]() 野坂岳へ |
![]() 野坂岳へ |
![]() 野坂岳へ |
| 一ノ岳付近(行者岩分岐辺り)まで登ってきた。夏山のコースと違って、標識が見えないが、標高690mで展望が良いところだ。やっと急な斜面を登りきった感じだ。木々の間から敦賀市街、白山方面の展望が素晴らしい。 |
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白山方向を望む 12:20 行者岩分岐付近(標高690m) |
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野坂岳へ |
野坂岳へ 12:21 |
野坂岳へ 12:34 |
野坂岳へ 12:36 |
野坂岳へ 12:39 |
白山方向を望む 12:41 |
後ろを振り返る 12:41 |
野坂岳へ |
| 一ノ岳と思われるところ、標高790m辺りまで登ってきた。ここからの展望は、今日一素晴らしい。山頂での360度の大パノラマを大いに期待して頑張る。 |
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敦賀市街と白山方向を望む 12:43 一ノ岳辺り(標高790m) |
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敦賀市街と白山方向を望む 12:43 |
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野坂岳へ |
遠くに白山を望む 12:51 |
遠くに白山を望む 12:51 |
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| 三ノ岳を通過、標識は首まで雪に埋まっていた。積雪は1mぐらいはありそうだ。前に見える、山頂を目指して最後の頑張りだ。 |
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野坂岳へ |
野坂岳 三ノ岳(標高870m) 13:16 |
野坂岳へ |
野坂岳避難小屋 13:20 |
| 野坂岳山頂に到着、よく頑張った。先に着いたリーダーたちは、避難小屋で、ぜんざいを作り始めていた。 その間に、山頂に行ってみた。一ノ岳辺りで見たパノラマは素晴らしかったが、ここにきて残念なことに青空は黄砂がかかってきた。ほんの短時間の変化だが残念だ。 |
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西方が岳・敦賀湾・敦賀市街・白山方向の展望 避難小屋辺りから 13:25 |
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野坂岳避難小屋 |
昼食 |
昼食 |
昼食 |
ぜんざい いただきます |
Kさん特製のぜんざい |
| リーダーさん特製のぜんざいをみんなでおいしく頂いた。こんなところでいただく、ぜんざいは格別だ。重い食材など持ち上げていただいてありがとう。 |
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野坂岳山頂 標高913m 13:37 |
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| 野坂岳山頂に全員集合。真っ白な山頂は、素晴らしい。野坂岳は、標高913mで、一等三角点になっている。 山頂からは、360度の大パノラマで、素晴らしい。若狭湾方面、敦賀半島の西方ヶ岳、敦賀湾、敦賀市街、白山とその方面の山並み、琵琶湖東側の山々、特に伊吹山が遠くに美しく見えた。 |
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野坂岳山頂 |
野坂岳山頂 |
敦賀市街・白山方向の展望 13:39 |
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野坂岳山頂にて |
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野坂岳山頂から望む東方向の展望 右奥に伊吹山が見える |
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山頂から望む |
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野坂岳山頂 |
野坂岳山頂 |
野坂岳山頂 |
野坂岳山頂 |
野坂岳山頂 |
野坂岳山頂 |
| 野坂岳山頂で素晴らしい景色を堪能して、下山を始めた。必死で登ってきた急な斜面は、今度は楽しい下りだ。 数人、スノーシューを持ってきていたので、スノーシューを付けての下山だ。みんな楽しく、チョットビビりながら雪と戯れていた。 |
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野坂岳山頂をあとに |
往路を下山 |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
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野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
| 登りは、写真を撮る余裕はなかったが、下りは皆さんの雪山の写真も撮れた。 トチノキ地蔵コースの分岐を過ぎると、はぼ樹林帯に入り、白黒の世界に入ってきたようだ。わずかに夕日はさして元気をくれているようだ。 |
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野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
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野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
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野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
| 野坂岳からほゞ下り、川にU字のブロックを並べたところを渡渉した。溝に使うブロックを上下逆さまにして、橋にする考えは面白い。 |
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野坂岳をあとに 渡渉 |
野坂岳登山口に下山 |
野坂岳登山口に全員無事下山 16:34 |
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| 野坂岳登山口に16時34分、全員無事下山した。お疲れさまでした。 雪の野坂岳、あと新雪が20センチほどあったらもっと楽しかったかもしれない。登ってからしか言えないが、我々にとって丁度の積雪だったように思う。雪道はトレースされていてそこを登っていくだけだが、新雪でルートを探しながらだと、登頂できなかったかもしれない。 |
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野坂岳をあとに |
野坂岳をあとに |
| 楽しかった野坂岳、下山して手配しておいたタクシーで敦賀駅に戻った。まるさん屋で夕食と思ったが超満員で、魚民で夕食にした。商売気のないお店で、大阪の魚民とは全く違う感じだ。 夕食後、JR線で帰途に着いた。大阪着21時38分と少し遅い帰りになった。 素晴らしい雪景色の雪中登山、みなさん楽しい一日をありがとうございました。 今回、リーダーを勤めていただいたKさんに心から感謝します。また機会がありましたらリーダーをお願いします。拍手 今年も頑張って健康で、安全登山をしましょう。頑張ろう! |
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コース |
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