阿蘇山 杵島岳より
日本百名山 
阿  蘇  山
杵 島 岳 標高1326m 烏帽子岳 標高1337m
火山博物館P〜杵島岳〜博物館P〜草千里ヶ浜〜烏帽子岳〜駒立山〜博物館P
 
 3月9日から11日で阿蘇五岳の2座に登った。1日目は、9日は移動日で大阪港から別府港へフェリーの旅で船中泊だ。
 2日目3月10日は本番で、阿蘇の杵島岳と烏帽子岳に登った。8時前に別府港に着いて、バスで阿蘇へと走った。

鶴見岳と別府市街 フェリーより
 朝、別府に着くと鶴見岳が白く雪化粧していた。多分素晴らしい霧氷ができているだろう。鶴見岳、由布岳を眺めながら阿蘇へ、道路の凍結が心配されるので九重を通らず小国廻りで一般道を走った。道の駅小国で休憩をとって阿蘇に10時30分に到着。

阿蘇火山博物館(標高1140m)

阿蘇火山博物館前駐車場に到着

阿蘇 高岳・中岳 駐車場より

烏帽子岳 駐車場より

杵島岳 駐車場より
 火山博物館の駐車場で準備を整えて杵島岳へと登り始める。駐車場左の登山口から登り始める。広い道路に出て少し進むと、分岐があり左上に登っていく。

杵島岳へ

杵島岳へ

杵島岳へ

杵島岳へ

杵島岳へ
 舗装道路の登りが続き、やがて石段になってくる。傾斜が緩やかになるうと舗装道路になり、急になると石段になる。標高差は190mほどと少しの登りだが結構厳しい登りだ。

杵島岳へ

杵島岳へ

杵島岳へ

杵島岳へ

杵島岳へ

杵島岳へ

杵島岳へ

杵島岳へ
 約30分で山頂に到着。杵島岳は、標高1326mで山頂は大きな火口になっている。火口左には、往生岳も見えカルデラの阿蘇の市街地も見える。

 阿蘇五岳は世界的にも有名な巨大カルデラの内部にできた、東西に一列に並ぶ五峰のことで、根子岳、高岳、中岳、杵島岳、烏帽子岳だ。五岳が涅槃像に似ている熊本の名峰だ。

 今日は天気がよく素晴らしい大パノラマを満喫することができた。阿蘇山の主峰、高岳、中岳そして噴煙を上げる火口の眺めは素晴らしい。またこれから登る烏帽子岳も草千里が浜の向こうに美しく見える。

杵島岳 山頂にて

杵島岳 山頂(標高1326m)

杵島岳 山頂の火口

涌蓋山・九重連山遠望 往生岳 杵島岳より

阿蘇 高岳・中岳・火口 杵島岳より

烏帽子岳・草千里ヶ浜 杵島岳より

杵島岳にて

杵島岳にて

烏帽子岳・草千里ヶ浜・駒立山 杵島岳より
 杵島岳から往路を下山して駐車場脇で昼食にした。昼食をすませ烏帽子岳に登った。草千里ヶ浜の左側から巻いて烏帽子岳の麓へと歩く。

 周囲を眺め回すと、素晴らしい光景でじっとしていたい感じがする。阿蘇山の主峰(高岳、中岳)は見るたびに噴煙が変化して火山の醍醐味を感じるとともに、最近噴火した新燃岳を思い起こすと怖い感じがする。

阿蘇高岳・中岳・火口を望みながら草千里ヶ浜を散策する観光客

烏帽子岳へ

烏帽子岳へ

烏帽子岳へ

烏帽子岳へ

烏帽子岳・草千里ヶ浜・駒立山

烏帽子岳・草千里ヶ浜

杵島岳

楢尾岳・・高岳・中岳・火口

烏帽子岳へ

烏帽子岳へ

烏帽子岳へ

烏帽子岳

高岳・中岳・火口

烏帽子岳へ

烏帽子岳へ

烏帽子岳へ

烏帽子岳 山頂に到着
 駐車場から約1時間で烏帽子岳山頂に到着。烏帽子岳は、標高1337mで一等三角点になっている。山頂付近は、大きく崩壊していて山頂手前約50mにトラロープが張ってある。

 自己責任で、山頂標識と一等三角点を訪ねて往復した。山頂付近は大きく崩壊していてあと5年もすると、山頂は元よりロープの貼ってあるピークも崩落してしまいそうな感じだ。

 山頂からの展望は素晴らしく、北側には杵島岳、往生山遠く涌蓋山、九重山が見え、東には阿蘇主峰、傾山、祖母山が見え、南は山名が確認できなかった。西側には雲仙普賢岳が遠望できた。

烏帽子岳 山頂

烏帽子岳 山頂

烏帽子岳 山頂手前のピーク

烏帽子岳 山頂にて

烏帽子岳 山頂

烏帽子岳 山頂

烏帽子岳 一等三角点(標高1337m)

楢尾岳・・高岳・中岳・火口

涌蓋山・九重連山 阿蘇カルデラ 烏帽子岳より

烏帽子岳をあとに
 下山をはじめると、阿蘇主峰からの白色の噴煙が気になった。結構高く何回も上がっているようだ。帰宅後調べてみると、福岡管区気象台発表では、当日は白色の噴煙が最高で火口縁上200mまで上がったと発表されていた。

福岡管区気象台発表によると、当日は白色の噴煙が最高で火口縁上200mまで上がった

駒立山・草千里ヶ浜・杵島岳

駒立山へ

駒立山

駒立山へ

駒立山 山頂(標高1157m)

杵島岳・草千里ヶ浜

高岳・中岳・火口・草千里ヶ浜

烏帽子岳・駒立山

杵島岳

駐車場に全員無事下山
 全員無事駐車場に下山した。杵島岳では火口を一周小としたがどろんこが嫌ということで早く切り上げた。このコースは初級だったので無理せず早く戻れた。

 そんな訳で温泉入浴の時間がとれたので別府に早めに戻り鉄輪温泉でゆっくりくつろいでフェリーに乗船した。フェリーでは、お酒も入って楽しい夕べを過ごし、日が変わって11日朝大阪港に戻った。

 みなさん楽しい山旅をありがとうございました。リーダーさんありがとうございました。

九重 三股山・星生山 長者原にて
   
杵島岳

基準点名:−−−
等級種別:−−−
標高:1326m
所在:熊本県阿蘇市
地図:阿蘇山


杵島岳 山頂 

杵島岳 1326m 2018.03.10
烏帽子岳

基準点名:西烏帽子岳
等級種別:一等三角点
標高:1336.7m
所在:熊本県阿蘇市
地図:阿蘇山


烏帽子岳             烏帽子岳 山頂一等三角点 

烏帽子岳 一等三角点 1336.7m 2018.03.10
駒立山

基準点名:−−−
等級種別:−−−
標高:1157m
所在:熊本県阿蘇市
地図:阿蘇山










駒立山 1157m 2018.03.10

コース
3月09日  曇
 大阪南港(19:55)=[フェリーさんふらわぁ]=  (船中泊)
3月10日  晴れ
 別府港(7:55/8:10)=[バス]=道の駅小国=火山博物館P(10:32/10:44)〜
杵島岳(11:16/11:17)〜火山博物館P(11:54/昼食/12:32)〜烏帽子岳(13:25/13:32)〜
駒立山(14:17)〜火山博物館P(14:30/14:42)=[バス]=長者原(15:50/15:56)=
鉄輪温泉(16:57/入浴/18:06)=別府港(17:59/19:35)=[フェリーさんふらわぁ]=(船中泊)
3月11日  晴れ
 大阪南港(7:35) 

参加者 19名
実施日 2018.03.09-03.11
毎日新聞旅行  nishijima  takayama