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堂満岳山頂にて |
友歩会定例会 第835回 |
Vol.1 |
堂 満 岳 標高1057m |
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イン谷口〜桜ノコバ〜ノタノホリ〜東陵ノ頭〜堂満岳〜
金糞峠〜大山口〜イン谷口
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5月3日、友歩会定例会で堂満岳に行った。堂満岳はシャクナゲが素晴らしいのでこの時期多くの登山客が訪れる。我々もシャクナゲを期待して計画した。しかし、情報によると、20年ぶりの裏年とのこと。少しの期待をもって登ることにした。堂満岳の山容は比良駅から眺めると素晴らしい。
比良駅からバスでイン谷口へ向かった。バスは、土日祝日しかなく、一本早い電車で到着して待った。バスはほぼ満員で出発した。 |

堂満岳 比良駅前より |

堂満岳 |

堂満岳 |
堂満岳の登山口は、桜のコバなので、下山から始まる。川沿いの道を7分ほど下ると、登山口の分岐がある。ここから今日の堂満岳の登山が始まる。3分ほど歩くと壊れそうな丸木橋がそれを渡る。渡ると、昔のリゾート地、今はほぼ廃屋のようだ。 |

イン谷口にて |

イン谷口(標高250m) |

堂満岳へ |

堂満岳へ 桜ノコバ(標高230m) |

堂満岳へ 丸木橋を渡る |
集落の行き止まりから登山道に入り、いきなり急登になる。しばらく尾根沿いの道を登り、沢に降りる。小さな沢を数回渡渉しながら上がっていく。イン谷口を出発して約50分、ノタノホリに到着した。 |

堂満岳へ |

堂満岳へ |

堂満岳へ |

堂満岳へ |
ノタノホリは、比良山系で一番大きな池だそうだ。比良山系にはよく知っている小女郎ヶ池、ヤクモ池など知るところだ。
ノタノホリは、少し神秘的なところもあり、一〇〇年景色が変わらないのではと思われる。モリアオガエルが生息しているようで産卵の時期は5月末頃なので一度足を運んでも良さそうだ。 |
ノタノホリ(標高440m) |

ノタノホリ |

ノタノホリ |

堂満岳へ |

堂満岳へ |

堂満岳へ |

堂満岳へ |

堂満岳へ |
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堂満岳へ |

堂満岳へ |

堂満岳へ |

堂満岳へ |

堂満岳へ |

堂満岳へ |

堂満岳へ |

堂満岳へ |

堂満岳へ |

東陵の頭近くでやっとお花を発見 |

堂満岳へ |
ノタノホリをでて、東陵の頭まで約一時間ひたすら登りが続く。標高550m辺りから沢登りになり、ジグザグに登っていく。標高650m辺りから東陵の尾根へと取付いていく。
ノタノホリから登り続けて約一時間やっと、堂満東稜の頭に到着。予定より20分早く着いたので先のことを考えてもう少し登ることにした。 |

堂満岳へ 東陵ノ頭(標高720m) |

堂満岳へ |

堂満岳へ |

堂満岳へ |

堂満岳へ |

堂満岳へ |

コイワカガミ |

堂満岳へ |

オオカメノキ |

堂満岳へ |
堂満東稜の道を登っていく、標高840mを過ぎると、結構になり、危険なところも出てくる。危険なとこでやっとお花に出会えた。ピンクのコイワカガミだ。頭上からはオオカメノキだ。お花から元気をもらってさらに標高差100mを頑張って登る。
やがて険しさから外れた素晴らしい場所に到着した。標高940m辺りの広い尾根の端に着いた。尾根の先には、超特大のおにぎりのような岩が10数個積んだような岩だ。ここで丁度12時になったので昼食にした。
大きな岩の間には、コイワカガミが美しく咲いていた。岩と苔と日差しが相まって素晴らしい。岩をバックに記念写真を撮って、堂満岳山頂へと挑んだ。 |

岩のピーク |

岩のピークにて |

コイワカガミ |

コイワカガミ |

岩のピークにて(標高940m) |

堂満岳へ |

堂満岳へ |
所々にコイワカガミが見られて、写真を撮ったりしながら登っていった。標高1000m迄登ったところに大きな木があり、根元が空洞になっている。今年の例会には、干支の龍神さんが毎回お出になったが今回は、この木におられるのでは、今日も良い天気にしていただいてありがとうございます。
堂満岳山頂近くの登りは厳しい、あともう少し標高1040mで、今日の主人公「シャクナゲ」にご対面だ。そして山頂までにほんの数ヶ所でシャクナゲを見ることができた。 |

コイワカガミ |

神秘的な木 木の穴に龍神さんが居そうだ |

堂満岳へ |

シャクナゲに今日初めてご対面 |

シャクナゲ 山頂まで数輪ご対面 |

シャクナゲ |

シャクナゲ |
堂満岳に登頂、堂満岳は標高1057mで、琵琶湖側が開けていて素晴らしい大パノラマを満喫できる。堂満岳の山頂北側は、シャクナゲの屏風に成っているはずだが、20年ぶりの裏年で一輪も咲いていない。至極残念だがまた登頂の機会が増えたと思っておこう。
山頂で少しのシャクナゲ、そして素晴らしい琵琶湖を眺めて、心清らかな感じになった。くつろいだ後、金糞峠へと下山を始めた。 |

堂満岳山頂(標高1057m) |

(参考) 想定していた堂満岳山頂とシャクナゲの屏風 撮影:2011/05/14 |

堂満岳山頂にて |

堂満岳にて |

堂満岳にて 琵琶湖を望む |

堂満岳にて 琵琶湖を背景に |

シャクナゲと琵琶湖 |

シャクナゲ |

シャクナゲ |

シャクナゲ |

シャクナゲ |

シャクナゲ |
つづく |
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コース
京都(7:49)=[普通]=比良駅(8:25/9:05)=[バス]= イン谷口(9:17/9:19)〜
桜のコバ(9:26)〜ノタノホリ(10:09/10:18)〜堂満東稜の頭(11:19)〜
H940・岩(12:03/昼食/12:28)〜堂満岳(12:48/13:05)〜金糞峠(13:53/14:03)
〜[青ガレ]〜大山口(15:18/15:27)〜イン谷口(15:46/16:00)=[バス]=
比良駅(16:10/16:21)=京都(16:57)
天候 晴れ
参加者 12名
実施日 2024/05/03
友歩会 ohki
写真協力 nakao koga
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