堂満岳にて
友歩会定例会 第835回  
Vol.2 
堂 満 岳 標高1057m
 
イン谷口〜桜ノコバ〜ノタノホリ〜東陵ノ頭〜堂満岳
金糞峠〜大山口〜イン谷口
 つづき

 山頂で琵琶湖の景色を楽しんで、金糞峠へと下山を始めた。シャクナゲは、残念ながら数カ所でしか見られなかった。

 下りはじめて、10分ほどで、右下に下る、東レ新道を下る予定だったが、最近事故が多いそうで自然と待避したようだ。それでまっすぐ縦走路へと下った。

 予定コースを下ると、堂満岳のもう一つの顔が見られる。来るとき見た琵琶湖側からは、すっきりした美しい山に見える。反対側から見る堂満岳は、堂満ルンゼよばれ、岩登りや冬山登山など人気はあるそうだ。しかし我々では近寄れる山、場所ではないところだ。したがって、当初予定の道から眺める景観はすごいものがある。

オオカメノキ

金糞峠へ

オオカメノキ

オオカメノキ

シャクナゲ

シャクナゲ

シャクナゲ

シャクナゲ

シャクナゲ 今日はこれで見納め

金糞峠へ

武奈ヶ岳

釈迦ヶ岳

金糞峠へ

金糞峠へ

金糞峠へ

金糞峠へ
 縦走路に出て少し先で、堂満岳を振返ると、琵琶湖から見る山容と全く違うのがよく分る。所々禿げた岩場をアタックするようだ。

金糞峠へ

堂満岳

金糞峠へ

大きな古木

金糞峠へ

金糞峠
 金糞峠まで下ってきた。ここから北比良峠、ダケ道で下山する計画にしていたが、参加者のレベルが厳しくても行けそうなので、青ガレを大山口へと下るコースに変更した。実は、最初から決めていた。

金糞峠に到着

金糞峠(標高880m)

金糞峠

金糞峠
 金糞峠から下山開始、イン谷口まで標高差630mの下りだ。取付きから足場は悪い、しっかり足を置かないと滑る。一歩一歩気を抜けない下りになりそうだ。

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ
 しばらく下ると、石ころが大きくなってくる。足の運びも変わってくる。そしてさらに岩も大きくなってくる。そんな下りを、慎重に慎重に下って行く。

 以前にこのコースは登ったことがあるが、相当変化しているようだ。もっと大きな岩があり、乗り越えて行くようなところもあったが、この谷の崖崩れが度々発生して今のような谷になったのだろう。岩が落ちてきたりなどもっと危険なイメージを持っていたが、案外一般的なコースになってきたようだ。

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口へ
 一歩一歩、細心の注意を払いながら大山口に下山できた。金糞峠から1時間15分の緊張だった。大山口からは、ほぼ一般道なので疲れがここに来て吹き出してしんどかった。

 16時のバスにも間に合って、比良駅へと戻った。金糞峠直下で、Kさんが手首を捻挫したようだが、たいしたことがない祈る。

大山口(標高400m)

イン谷口へ

イン谷口へ

イン谷口(標高250m)
 緊張と緩和の重要性。これをうまく切り替えないと動けなくなったり、怪我をしたりになる。しっかりと自分自身の中で緊張と緩和を意識して行動することが必要だと思う。

 みなさんお疲れ様でした。また素晴らしい、山旅をしましょう
   
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コース
  京都(7:49)=[普通]=比良駅(8:25/9:05)=[バス]= イン谷口(9:17/9:19)〜
桜のコバ(9:26)〜ノタノホリ(10:09/10:18)〜堂満東稜の頭(11:19)〜
H940・岩(12:03/昼食/12:28)〜堂満岳(12:48/13:05)〜金糞峠(13:53/14:03)
〜[青ガレ]〜大山口(15:18/15:27)〜イン谷口(15:46/16:00)=[バス]=
比良駅(16:10/16:21)=京都(16:57)


天候   晴れ
参加者 12名 
実施日 2024/05/03 
友歩会 ohki  
写真協力   nakao   koga