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竜王山山頂にて |
友歩会定例会 第848回 |
Vol.2 |
交野三山
くろんど園地 標高310m 竜王山 標高321m
旗振山 標高345m 交野山 標高341m |
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京阪私市駅~月輪の滝~すいれん池~草原広場~展望台~
くろん度園地管理棟・BBQ広場~八ッ橋~かいがけの道~
竜王山登山口~竜王山・八大龍王社~旗振山~交野山~
白旗池~源氏の滝~JR津田駅
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つづき
傍示の棚田を眺め、菅原神社の鳥居を過ぎると、かいがけの道の分岐があり、ここから「かいがけの道」に入っていく。 |

菅原神社 |

竜王山へ |

傍示の棚田 |

竜王山へ かいがけの道に入る |

竜王山へ かいがけの道 |

竜王山へ かいがけの道 |
かいがけの道を進むと、次第に山道になってくる。分岐から5分余り下って行くと、鳥居が出てくる。鳥居は、竜王社の鳥居で竜王山の登山口、参道入口にもなっている。
鳥居前で、記念写真を撮って、竜王山へと登り始める。いきなり急な階段でさらに急坂が続き、厳しい登りだ。さすが龍王さんの登り道なんだろう。 |

竜王山鳥居(登山口) |
 竜王山鳥居(登山口)にて |
 竜王山鳥居(登山口)にて |

竜王山へ |

竜王山へ |

竜王山へ |

竜王山へ |
しばらく登ると、大きな岩がでてきた。この辺りの山域には、巨大な岩や石が点在してる。岩を眺めてほっとし、さらに急坂を登り詰めていく。竹藪が過ぎると、山頂に近づいてくる。 |

竜王山へ |

竜王山へ |

竜王山へ |

竜王山へ |

竜王山へ |

竜王山へ |

竜王山へ |

竜王山へ |

竜王山へ |

竜王山へ |

竜王山へ |

八大竜王社に参拝 |
広場があり山頂かと思ったら、あと一歩だ。登り切ると、大きな岩が見えてきた。八大龍王社に辿り着いた。龍王さんなら軽く一息で登ってくるのだろう。
巨大な大石があり、竜王石と呼ばれている。その竜王石の上に八大龍王社がお祀りしてある。
826年、干ばつで苦しむ交野の村人に、淳和天皇が弘法大師に依頼して、雨乞いの祈願をしたと言われる。弘法大師が竜王山に登り、八大龍王を祀ったところ雨が降り地域は潤ったそうです。
我々は、龍王さんに勝手なお願いを今年してきた。山登りの日は、天気にして欲しいと、龍王さんは、ほぼ期待に応えていただいた。ありがとうございました。ちょっと龍王さんの昼寝が長すぎたかもしれませんが重ね重ねありがとうございました。 |

巨大な竜王石の上に八大竜王社が祀られている |

八大竜王社 |

八大竜王社 |
みんなでお参りした後、山頂で昼食にした。竜王山は標高321mで大きな岩がたくさんある。みんなで記念写真を撮って次の旗振山へと向かった。 |

八大竜王社 |

竜王山山頂(標高321m) |

竜王山山頂 |

竜王山山頂 |

竜王山山頂にて |

竜王山山頂 |

竜王山山頂をあとに |

旗振山へ |

旗振山へ |

旗振山へ |

旗振山へ |

旗振山へ |

旗振山へ |

旗振山へ |

旗振山へ |

旗振山へ |

旗振山へ |
竜王山からの下りは、登りと同じようにかなり急な下りだ。急斜面を下り終えると、登りと同じように竹藪があり、その先大きな岩があった。登り返すと、旗振山に到着する。
旗振山は、標高345mで三等三角点になっている。旗振山は、交野で一番高い山だ。江戸時代から明治初期まで、堂島の米相場を伝える、旗振り中継点だったそうだ。3里おきに中継点があり、米相場が大和や山城に伝えられた。 |

旗振山 |

旗振山 |

旗振山山頂 |

旗振山 三等三角点(標高345m) |

旗振山山頂にて |
旗振山をあとに交野山へと向かう。山頂から30分ほど下ると府道に出る。ここから駐車場を横切り、ゴルフ場の脇を通って進むと、朱色の鳥居に到着する。 |

旗振山をあとに |

交野山へ |

交野山へ |

交野山へ |

交野山へ |

交野山へ |
交野山三宝荒神鳥居で、交野山への最後の登りだ。登りは次第に急になってくる。鳥居の上に大きな岩が見える辺りに岩場があり、登り切ると、三宝荒神が祀られている。下を見ると、美しい紅葉の先に大阪市街が望め素晴らしい。三宝荒神のすぐ上が、交野山の山頂だ。 |

交野山三宝荒神鳥居 |

交野山三宝荒神 |

交野山へ |

交野山へ |

交野山三宝荒神 |

三宝荒神からの展望 |
交野山は、標高341mで山頂は観音岩と言われる大岩だ。交野山は、「こうのさん」と呼ぶようで、交野市にあるので「かたのさん」かと思ったが違うようだ。
早速、観音岩に登って記念写真を撮る。ここからの眺めが素晴らしく、大阪、京都方面が一望できる。美しい夜景も楽しめるそうだが、岩の端が絶壁なので落ちたら大変だ。 |

交野山山頂(標高341m) |

交野山山頂 観音岩 |
 交野山山頂 観音岩 |

観音岩からの展望 |

交野山山頂 観音岩にて |
 交野山山頂 観音岩 |
 交野山山頂 観音岩 |
 交野山山頂 観音岩 |
 交野山山頂 観音岩 |
観音岩に座り込んだり、寝転んだりして交野山を楽しんでいる人がたくさんで、素晴らしい山頂だ。しばらく楽しめそうだが白旗池へと下山を開始した。
しばらく下ると、ツブラジイの木があって、根っ子の部分が岩と絡み合っていて、素晴らしい生命力が伝わってくるような感じがした。 |

ツブラジイ(ブナ科シイ属) |
 ツブラジイ(ブナ科シイ属) |
 ツブラジイ(ブナ科シイ属) |

白旗池へ |
 白旗池へ |

白旗池へ |

白旗池 |

白旗池 |

白旗池 |

交野市いきものふれあいの里にて |

交野山 白旗池より |
白旗池は、周囲が紅葉で美しい。ふれあいの里に立ち寄り、源氏の滝へと下った。ダムから流れる、川沿いに下って行く。 |

白旗池をあとに 源氏の滝へ |

白旗池堰堤と青空 |

源氏の滝へ |
 源氏の滝へ |

源氏の滝へ |
 源氏の滝へ |

源氏の滝へ |
 源氏の滝へ |
下り終えると、六角不動堂があり、急な石段を下ると、源氏の滝に到着する。源氏の滝は落差18mほどで、白旗池からの渓流が流れ落ちている。昔、開元寺というお寺があって、それがなまって源氏の滝になったとか。 |

源氏の滝 |

源氏の滝 |

源氏の滝 |

源氏の滝にて |

源氏の滝をあとに |
 源氏の滝をあとに |
 源氏の滝をあとに |
 源氏の滝をあとに |

J源氏の滝をあとに |

源氏の滝説明板 |
源氏の滝をあとに下ってくると、夜泣き石があった。説明板に寄ると、夜になると石が泣くのだそうだ。源氏姫と梅千代の悲しい物語だ。 |

夜泣き石説明板 |

夜泣き石 |
 JR津田駅へ |
 JR津田駅へ |
 JR津田駅へ |
 JR津田駅へ |
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龍王さんありがとうございました |

太郎坊宮龍神舎 龍神 撮影:2024/06/20 |
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夜泣き石から一般道を30分ひたすら、少しよたりながら歩いてJR津田駅に無事到着、一次解散した。
反省会を終えて帰途に着く頃、電車を降りると小雨になっていた。傘を差して家路に着いた。さすが龍神さま、きっちり〆がされました。ありがとうございました。
今回で、2024年の例会は全て終了した。幸い龍王さんのおかげで天気に恵まれ素晴らしい山旅ができました。2025年も素晴らしい山旅がで見ますよう祈ります。
多くの皆さんの参加を頂きありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
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コース
私市駅(8:30)~月の輪滝(8:50)~潤い滝(9:05)~すいれん池(9:20/9:28)~
展望台(9:37/9:41)~草原広場(9:45/9:49)~獅子窟寺分岐(10:15)~木立の大石(10:16)~
展望台(10:19/10:21)~箱石(10:26)~置石~三石(10:29)~壁石(10:33)~昼寝石(10:43)~
管理道出合(10:48)~管理棟・BBQ広場(11:01/11:06:)~八ツ橋(11:16)~
ゲート1(11:20)~ゲート2(11:29)~菅原神社(11:33)~かいがけの道分岐(11:36)~
竜王社鳥居・竜王山登山口(11:42)~竜王山・八大龍王社(12:03)~
竜王山(12:04/昼食/(12:27)~旗振山(12:53/13:40)~府道出合(13:13)~
三宝荒神鳥居(13:28)~ 三宝荒神(13:37)~交野山・観音岩(13:38/13:52)~
白旗池・ふれあいの里(14:10/14:21)~源氏の滝(14:48/14:53)~夜泣き石(14:56)~
JR津田駅(15:23) (解散)
天候 晴れ時々曇
参加者 7名
実施日 2024/12/21
友歩会 ohki
写真協力 nakao
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