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山上ヶ岳山頂にて |
友歩会定例会 第836回 |
Vol.2 |
大峰山 山上ヶ岳 標高1719m |
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清浄大橋〜洞辻茶屋〜鐘掛岩〜西ノ覗岩〜大峰山寺〜山上ヶ岳(往復)
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つづき
5月23日、2日目大峯山山上ヶ岳登拝の日だ。朝から時々霧雨のようで非常に心配される。昨日時間がなく龍泉寺にお参りできなかったのが原因だろうか。民宿の方に送迎をお願いして、6時前に清浄大橋に到着。 |

民宿翆嶺館にて |
天気は今ひとつだがよくなると信じて清浄大橋を渡る。渡ると直ぐ、女人結界門があり、ここから登拝を始める。結界門の右広場にたくさんの石仏がたくさんあり、一礼して先へと進む。 |

清浄大橋(標高913m) |

清浄大橋 |

山上ヶ岳へ 清浄大橋にて |

山上ヶ岳へ 女人結界門 |

女人結界門にて |

山上ヶ岳へ 女人結界門にて |

山上ヶ岳 石仏 |

山上ヶ岳 石仏 |
よく整備された登拝道を登っていく。なにか新鮮な気持ちが湧いてくる。女人結界門から15分ほど登ると、一ノ世茶屋(跡)を通過する。 |

山上ヶ岳へ |

山上ヶ岳へ |

山上ヶ岳へ 一ノ世茶屋 |

山上ヶ岳へ |

山上ヶ岳へ |

山上ヶ岳へ |

山上ヶ岳へ |

山上ヶ岳へ |
一ノ世茶屋から35分ほど登っていくと、一本松茶屋に到着。ここで少し休憩をとる。登拝者が我々だけで、茶屋も無人で少し拍子抜けだ。
例年、戸開式は5月3日で戸締式が9月23日に行われるので、そろそろ多くの登拝者がいると思っていたのだが、山上ヶ岳は我々だけの貸し切りのようだ。 |

山上ヶ岳へ 一本松茶屋にて |

山上ヶ岳へ 一本松茶屋にて |

一本松茶屋 |

一本松茶屋にて |

山上ヶ岳へ |

山上ヶ岳へ |

山上ヶ岳へ |

山上ヶ岳へ |
一本松茶屋から約40分、「懺悔懺悔 六根清浄」と登ってくると、お助け水に着く。「役行者慈悲の助水」の石柱は建っていた。役行者も修行とは言え、ここで水を飲んだのだろう。 |

山上ヶ岳へ 役行者慈悲ノ助水 |

山上ヶ岳へ |

山上ヶ岳へ |

山上ヶ岳へ 2204m |
「六根清浄 六根清浄」お助け水から約30分、洞辻茶屋に到着。五番関方面への分岐だ。茶屋の前には案内標石、石仏、不動明王など多く祀られている。
茶屋は、依然貸しきりだ。茶屋を抜けると、大きな不動明王が立っている。道中の無事を守ってくれているようだ。 |

山上ヶ岳へ 洞辻 |

山上ヶ岳へ 洞辻 |

洞辻茶屋 |

洞辻茶屋で休憩 |

山上ヶ岳へ |

山上ヶ岳へ |

山上ヶ岳へ |

山上ヶ岳へ 陀羅尼助茶屋 |

山上ヶ岳へ 陀羅尼助茶屋 |

山上ヶ岳へ 松清茶屋 |
陀羅尼助茶屋、松清茶屋を抜けると、案内板がある。参詣道と平成新道の分岐だ。平成新道は、「階段多し、足にくる」と書いてあった。足にくると困るので帰り道にして、参詣道「古来よりの行者道」を登り始めた。 |

山上ヶ岳へ 参詣道と平成新道分岐 |

山上ヶ岳へ 参詣道 古来よりの行者道を行く |
登り始めて上を見上げると、天まで続くような階段が九十九折りで続いている。階段がなかった頃は大変だっただろう。 |

山上ヶ岳へ |

山上ヶ岳へ |

山上ヶ岳へ |

山上ヶ岳へ 油こぼし |
がやて大きな岩の下に着く、岩には鎖が下がっていて岩場のようだ。油こぼしと言うようで、素手でも大変なのに油を持って上がるのは大変だっただろう。 |

山上ヶ岳へ 油こぼし |

山上ヶ岳へ 油こぼし |

山上ヶ岳へ 油こぼし |

山上ヶ岳へ 油こぼし |

山上ヶ岳へ 油こぼし |

山上ヶ岳へ 油こぼし |

山上ヶ岳へ 油こぼし |

山上ヶ岳へ 油こぼし |
油こぼしを登り切ると、有名な鐘掛岩が待っていた。鐘掛岩と刻まれた古い標石があり、少し上に展望台がありそうだ。そこまではアプローチのようですぐ登れる。
展望台から上へは切立った岩がそそり立っていて厳しい感じだ。今日のメンバーだといけそうだが、大事をとって眺めるだけにし、迂回路を登った。以前数回、鐘掛岩を登っているがいずれも先達さんに先導されてのことだ。残念だが諦めよう。 |

山上ヶ岳へ 鐘掛岩(標高1620m) |

山上ヶ岳へ 鐘掛岩 |

山上ヶ岳へ 鐘掛岩 |

山上ヶ岳へ 鐘掛岩 |

山上ヶ岳へ 鐘掛岩 |

山上ヶ岳へ 鐘掛岩 |

紀泉山脈・金剛山・葛城山・二上山 大天井ヶ岳 鐘掛岩より |

山上ヶ岳へ 鐘掛岩上 |

山上ヶ岳へ 鐘掛岩 方位盤 |
鐘掛岩上から、西ノ覗岩へと進んでいく。約20分で西ノ覗だが、途中にお亀岩がある。石の柵で囲まれていてあまりピンとこない。坂道を登り切ると、等覚門という門があり、西ノ覗きへと進んでいく。
途中、右の谷の向こうに高く高く聳える岩尾根がある。今は使われていない東ノ覗きなんだろうか?よく分らないがすごい断崖だ。 |

山上ヶ岳へ |

山上ヶ岳へ お亀岩 |

山上ヶ岳へ お亀岩 |

山上ヶ岳へ 等覚門 |

山上ヶ岳へ |

山上ヶ岳へ |

東ノ覗岩? |

東ノ覗岩? |

西ノ覗岩へ |
しばらく進むと標石があり、「左 大峰山寺 右 西の覗」が刻まれている。右に進むとすぐ岩の上に出て、西ノ覗の標石が立っている。
今日は、先達の方がいないので覗くことはできないが、カメラを手いっぱい延ばしとってみたが、実際の景色は撮れなかった。、
西ノ覗き岩から金剛山、葛城山、二上山などが望める。私は金剛山の麓で育ったが、役行者さんも同じところで育った。きっと修行がうまくいかないとには、お母さんを思い出して見ていたのだろう。母子堂にお母さんが来てからどんな思いで修行したのだろうか。 |

西ノ覗岩へ |

標石 左大峰山寺 右西の覗 |

西の覗岩 |

西の覗岩にて |

西の覗岩にて |

西の覗岩 逆さ吊りされるところ |

西の覗岩にて |

西の覗岩 |

西の覗き岩から向こうの岩尾根を眺める |

西ノ覗岩より下を覗く |

西ノ覗岩より下を覗く 残念ながら覗けません! 先立さんがいても写真は難しいかも! |

紀泉山脈・金剛山・葛城山・二上山 大天井ヶ岳 西覗岩より |

山上ヶ岳へ |

山上ヶ岳へ |

大峰山寺山門 |
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西の覗岩から大峰山寺へと30分ほど進むと、大峰山寺の山門に到着した。
つづく |
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コース
(1日目) 観音峯
近鉄阿部野橋(7:50)=[急行吉野行き]=下市口駅(9:03/9:20)
=[奈良交通バス洞川温泉行き]=観音峯登山口BS(10:23)〜観音峰登山口(10:31/10:37)〜
観音の水(10:49)〜第一展望台(11:03)〜観音平休憩舎(11:40/11:45)〜観音の岩屋(11:53/12:03)〜
観音峯展望台(12:23/昼食/12:52)〜P1280(13:09)〜観音峰(13:33/13:38)〜三ツ塚(14:48)〜
法力峠(15:15)〜鍾乳洞分岐(16:11)〜母公堂(16:29/16:41)〜ごろごろ水(16:46)〜
洞川温泉 民宿翆嶺館(17:05) (泊)
(2日目) 山上ヶ岳 民宿翆嶺館(5:50)=[送迎]=清浄大橋(5:58/6:02)〜女人結界門(6:03)〜一ノ世茶屋(6:18)〜
一本松茶屋(6:54)〜お助け水(7:38)〜洞辻茶屋(8:08/8:20)〜陀羅尼助茶屋(8:34)〜
松清茶屋(8:37)〜分岐(8:38)〜参詣道 油こぼし・小鐘掛〜鐘掛岩(9:03)〜鐘掛岩上(9:09)〜
お亀岩(9:12)〜西ノ覗岩(9:27/9:34)〜宿坊〜大峰山寺〜 山上ヶ岳・湧出岳(10:04/10:10)〜
お花畑(10:11/昼食/10:30)〜大峰山寺本堂(10:33/10:41)〜お亀岩(11:09)〜分岐(11:12)
〜[平成新道]〜洞辻茶屋(11:45)〜お助け水(12:15)〜一本松茶屋〜女人結界門〜
清浄大橋(13:38/12:50)=[送迎]=民宿=大峯山龍泉寺(14:02/14:15)〜
洞川温泉(14:27/入浴/15:12)〜 洞川温泉BS(15:18/15:58)=[奈良交通バス下市口行き]=
下市口駅(17:08/17:24)=[急行阿部野橋行]=阿部野橋駅(18:44)
天候 5/22 晴れ 5/23 曇り時々霧雨 午後晴
参加者 5名
実施日 2024/05/22〜5/23
友歩会 ohki
写真協力 koga
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